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やってみよう!キレイのレッスン

2017年07月03日

うるおう目元ケアのポイント

ぷるぷるうるおう目元はこうつくる!
目元には、正しい『プラス保湿』を

肌のうるおいを保つには、『角質層』がしっかりと働くことが重要です。

取り扱いポイント

目元は水分を維持できないため、『乾燥を感じるたび』に、『水分・保湿成分・油分を同時に与える正しい保湿を行う』こと。

ケアのポイント

皮膚が薄いため、いつもよりもさらに、『摩擦を起こさないよう』に『肌に触れないぐらいの気持ちで』やさしくケア。

実は、乾燥肌ケアも同じ考え方です。乾燥しやすい肌の方は、普通肌の方に比べると、水分を維持することができません。だからアクアテクトゲルで常に水分を与えたり、多くの使用量が必要です。「なんでそんなに塗らなきゃいけないの」とお思いのことと思います(すみません…)。

でも、目元は皮膚そのものが薄いため、水分維持力を変えるのは難しいのですが、他の部位は、常に水分を与える環境が用意できれば、うるおいを維持・保持する機能の改善が十分に期待できるのです。

乾燥肌や敏感肌を改善したい方や、大人ニキビ、シミ・シワ予防のためには、肌の特徴を知り、今回のレッスンを参考に、目元と顔全体の正しい保湿をぜひ継続して行ってみてください!

レッスン1
基本の塗り方!顔全体をこすらず保湿

基本の塗り方はこちら。
『肌に手が触れない』気持ちでアクアテクトゲルを広げてちょうどいいぐらいです♪

アクアテクトゲルの量ゲル状だから、摩擦が起きにくい!

ゲル計量器でさくらんぼ1個分のアクアテクトゲルを手に取ります

細かい部位は、指を反ってピンッ!

ゲルを額から目尻に向かって伸ばす写真

額から目尻にむかってゲルを伸ばします。
目元は特に皮膚の薄い箇所だから、洗顔時よりもっともっと、力は無用ですよ!指の先が外に反るように力を入れると、指の腹がうまく使えます♪

力を入れるのを『薬指』にチェンジ

頬にゲルを伸ばす写真

頬にもゲルを伸ばします。
骨の部分に摩擦が起こると、それがシミの原因にも。だから、ポイントは、中指ではなく、薬指に力を入れること。中指や人差し指の力がすっと抜け、まんべんなくゲルを広げることができます。

手の平でふんわり温めます
両手で顔を覆う写真

両手で頬を覆うと、人肌のぬくもりでゲルの浸透が促進されます。このときも、力をいれず、ふんわりと。

テカリやすい部位も、温めます

額、目や口の周りも手を当てる写真

額や目の周り、口の周りなどパーツごとに、手の平でふんわり覆います。
手に残ったゲルは、首やデコルテ、手指などに広げると良い効果を得ていただけます♪

レッスン2
目元だからこそ、正しくプラス保湿

他の部位より乾燥しやすいのなら、アクアテクトゲルの特長を生かしたケアを行いましょう!

アクアテクトゲルの特長
①たっぷりの水分がある
②保湿成分&油分のバランスがいい
③重ねて塗れる高いうるおい補給力

何度重ねても、その都度、水分・保湿成分・油分を補う『正しい保湿』ができるから、アクアテクトゲルをおすすめします♪

コツ1
顔全体の保湿が終った後に、美容液やクリームを塗るつもりで『プラス保湿』!
目元にうるおいを補給しましょう!

1.アクアテクトゲルを利き手の指の上に、ちょこんと取ります。

ゲルを指にとる写真これくらいの少量でも、保湿するのとしないとでは目元の潤いがまったく異なります!

乾燥や小ジワが気になる部分に、もう一度アクアテクトゲルを塗ります。美容液を塗るように、指の腹でやさしく丁寧に塗ってください。

2.ポイントは、『ちょっとシワを伸ばして塗ること』

目のキワまでゲルを塗る目を開けて、鏡を見ながらゆっくり塗ると、目のキワの部分まで上手に塗れます。

反対の人差し指を、頬骨の少し上あたりに軽くのせます。
力を入れて頬を押したり、目の下の肌を引っ張る必要はありません!本当に軽くのせるだけでOK。これで、目の下のシワが少し伸びて塗りやすくなります。

コツ2
メイクをしない休日に特におすすめの方法は、何度も塗ること。
常にうるおいを補給すると、高機能なパックをした後のようなしっとり感!

ゲルで保湿する写真

目元は水分を長時間維持することができません。だから、乾燥するたびにアクアテクトゲルを塗って、水分と保湿成分・油分を肌に補いましょう。こうすれば、目元はまた保湿された状態に戻ります。

一日に何度でも、重ね塗りができることがアクアテクトゲルの特長ですから、この機能を生かしてください♪

レッスン3
周りからもケアを目元周り

毎日行うアイメイクが、目元の肌に負担を与えていることも多いです。
目元に使うものを見直してみましょう。

1.メイクをするときの力加減をチェック

マスカラを試すアースケアスタッフ

アイメイクを行うときに、次のことをチェックしてみましょう。第三者に見てもらうと、よりわかりやすいですね。

  • ブラシやチップを持つ指に力が入っていないか?
  • アイシャドウやラインを引くとき、力を入れていないか?

力を入れないと色がのらないメイクアップ化粧品だと、どうしても摩擦を起こしやすくなります。だから、発色の良いものを選ぶなどの工夫も大事です。また、アイメイクを『指』でする方法もおすすめ。指は顔と同じ皮膚のため、負担を一層軽減できます。

2.メイク道具はやわらかいものを選ぶ

ブラシなどのメイク道具

ブラシやパフ・チップなどのメイク道具を、できるだけ柔かいものにすることでも、摩擦を軽減することができます。特にメイクブラシは、毛質や作り方によって肌へのあたりが全然違いますよ。

3.クレンジング剤と洗顔料も見直して、ゲルとの相乗効果を狙う

ゲルを指先に取る写真摩擦を起こさないぷるぷるのゲルだから、目元ケアに最適!

目元のケアを行うなら、クレンジング剤と洗顔料も見直して、アクアテクトゲルとの相乗効果を狙いたいですね♪

ダブルクレンジングゲルをおすすめする理由
1.皮脂を取りすぎないマイルドな洗浄力
→乾燥しやすい目元のうるおいを守ります

2.ぷるぷるのゲルがクッションになるため
→デリケートな目元の肌に摩擦を起こしません

3.洗浄力を調整できる
→あなたの肌質や汚れの度合いにあわせて、いつも適切なお手入れができます

今回のレッスンを参考に、これ以上刺激を与えない目元ファーストでケアをしていきましょう!

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