- かちかち・ゴワゴワのかかと
- 黒ずんでいるひじやひざ
- ざらざらしているおしり
憧れのマシュマロみたいな「ふわっふわ」のボディとは程遠い体を見るたびに、残念な気持ちになってしまいます。
お風呂上りにボディクリームを塗って、しっかりケアしているつもりでしたが、それでは足りなかったようです。
「これはエステなどで、プロに何かしらのケアをしてもらうべきかな…」と思い始めていたところ、自宅でも簡単にケアできることがわかりました!
そこで早速実践してみると、ゴワゴワ・ザラザラの残念なボディが、つるんつるんの手触りになりました!
この経験から、この記事では私の体験談を元に、角質ケアにお勧めの商品や方法をご紹介します。
結婚式やパーティーなどのイベント、また、露出が多い洋服を着る季節の前に角質ケアをすると、着たい洋服を着る自信につながります。
また、これまで角質ケアしたことがない方は、一度してみると全く肌触りが違うのでビックリしますよ。
ぜひこの記事を参考に、全身の角質ケアをお試しください。
1.角質ケアするべき部位はここ
体のいたるところに、角質は溜まっていきます。
その中でも、特に角質がたまりやすく、ケアしたほうがいい場所は、
- 顔
- 背中
- 胸部
- お尻
- ひじ、ひざ
- かかと、つま先
です。
株式会社アースケアは女性104名に「ケアしている部位」に関する調査を行いました。
●調査結果
顔のケアはもちろん、体のケアも頑張っている人が多いですね。
これ以降、なぜ顔と体の各部位をケアするべきなのかを紹介していきます。
1-1.第一印象を決める「顔」
心理学者のアルバート・メラビアン氏の調査によると、人間が直接顔を合わせている状況で、相手の内部情報を推定する際、会話など言語情報の割合が7%、声の高低など聴覚情報が38%、身振り手振りなどの視覚情報が55%を占めていることが報告されている。
引用:鹿児島大学理工学研究科 渡邊睦氏「人物自動追従・状態自動認識に関するビジョン技術」
メラビアンの研究によれば、第一印象の半分以上が「視覚的情報」で決まっているということになります。
※参考:京都大学 川西千弘氏「対人認知における顔の影響」
また、「第一印象で重要視している個所はどこですか?」という質問に対して、約7割が「顔」と回答しているというアンケート結果はインターネット上で広く知られています。
このように、自分の印象を決めてしまう大きな要素が「顔」。
理想なのは、透明感のある肌。
しかし、顔は露出している分、体より紫外線や空気の乾燥、ホコリや花粉などの刺激物にさらされています。
女性はメイクをします。
そのメイク料やメイクをするときの摩擦が、刺激になることがあります。
日々のケアを行っていても、刺激が多ければ多いほど、角質層が厚くなってくすんで見えたり、古い角質細胞が肌に残ってゴワゴワしていたりと、トラブルが起こりうる可能性があるのです。
保湿のスキンケアとともに、日々の刺激を減らすとともに、ピーリング剤や顔そりで角質ケアすることで、他人に良い第一印象を与えることもできます。
また、1971年に米国の心理学者アルバート・メラビアンが行った研究では、出会ったときの最初の数秒でその人の第一印象が決まるということが分かりました。
1-2.皮脂腺が多くてニキビができやすい「背中」
背中は、皮脂が分泌される「皮脂腺」が多い箇所です。
さらに、洋服で擦れて刺激を受けたり、汗で蒸れて肌が過敏になったりということがあります。
こうした刺激を受けると、角質は体を守るために徐々に厚くなることがあります。
角質層が厚くなると、手触りがざらざらしたりニキビができやすくなります。
理想の真っ白でつるんつるんな背中を手に入れるために、定期的な「角質ケア」と、刺激に強くなるために「保湿」を行いましょう。
1-3.下着のこすれで色素沈着しやすい「胸部」
ブラジャーを着用している場合、ほぼ1日圧迫されている胸部。
圧迫されると、血液やリンパの流れが滞り、くすみや色素沈着を起こしやすくなります。
バスタイムの際、アンダーバスト部分や谷間を触ると、ざらつきが気になると思います。
この部分を角質ケアしましょう。
また、下着の選び方も要注意です。
サイズの合わないものを身に着けていると、摩擦や圧迫によって肌を傷つけてしまいます。
特にアンダーバスト部分やホック、ワイヤーや肩ひもが当たる部分は強くこすれるので黒ずみに。
新しい下着を購入する際は、体にフィットするサイズを確認しましょう。
使用が重なると、ワイヤーが変形していたり、サイズが合わなくなっていることもあります。
定期的に買い替えましょう。
1-4.座っている時間が長いほどざらつきやすい「おしり」
バスタイムの際、おしりと太ももの境目あたりを触って見てください。
ざらつきが気になりませんか?
日中、座っている時間が長いと、椅子と触れあっている部分(おしりと太ももの境目付近)に体重がのって負担がかかります。
また背中と同じように、洋服や下着がこすれたり、汗で蒸れるので、ニキビやざらつき、黒ずみなど、肌トラブルが尽きない部分です。
さらに、おしりは脂肪が多い箇所なので、冷えやすく、血行不良が起こりやすいです。
角質ケアと普段の保湿のお手入れを行って、女性らしいおしりを手に入れましょう。
1-5.刺激が多くて角質がどんどん厚くなる「ひじ・ひざ」
ひざ・ひじが黒ずんでいる方は、ひざ・ひじに刺激を多く受けています。
例えば、
- ひじつきがくせになっている
- 膝立ちの姿勢をとることが多い
- ひざ・ひじが出ている洋服を着ることが多い
などです。
仕事やライフスタイル上、減らせない刺激もあると思いますが、長袖長ズボン、ひじあてやひざあて、サポーター等を使って刺激を減らすのも一つの方法です。
1-6.全身の衝撃を受け止める「かかと」や「足の指先」
かかとと足指は、「歩く」「走る」だけでなく、立っているだけでも、全体重の負担がかかる部分です。
その衝撃から体を守るために、角質層はどんどん厚く(肥厚)なっていきます。
また、靴とのこすれも生じます。
特にヒールのある靴を履く女性は、指の先や親指小指の側面も角質層が厚くなっています。
しかし、足の裏に皮脂腺は無いため、乾燥するとひび割れていくのです。
ひび割れるととても痛いですから、割れるほど角質層が厚くなる前に、角質ケアしましょう。
また、衝撃を吸収する靴を取り入れたり、ヒールの低い靴にして、かかとや足指の先の角質層の肥厚を減らす努力もしてきましょう。
ゆっくり歩くときでも足にかかる重さは、体重の1.2倍。
60kgの人で一歩ごとに72kgの重さが足にかかります。
人間は1日に平均約6.5キロメートル(歩数にして約7,500歩)歩いているといわれているので、単純計算すると、1日540トンの重さが足にかかっていることになります。
ゆっくり歩いてこれだけの重さがかかるわけですから、急いで歩いたりすれば、もっと負担は大きくなります。
走っているときは約3倍、ジャンプは約6倍と言われています。
これだけ負担がかかっているということを知っておきましょう。
>>かかとのガサガサをケアする方法はこちらの記事
2. 「顔」の角質ケアの方法と順番
顔がザラザラしている場合は、肌状態が原因の場合が多いです。
皮脂が過剰分泌されて毛穴が詰まっていたり、ニキビなどが発生することによって顔にざらつきを感じることがあります。
顔をツルツル肌にしたい場合、洗顔や保湿によって角質ケアを行い、肌のターンオーバーを正常化させることが最も近道です。
ただ、洗浄力が強い洗顔料を使ったり、強い力でゴシゴシと洗ったりして皮脂をとり過ぎてしまうと、肌のざらつきが更に進行するケースがあります。
肌にダメージが蓄積されて乾燥が進んだり、体の防御反応によって更に皮脂が分泌されたりするためです。
正しい「洗顔」、「保湿」を行う事で、顔をつるつる肌に導きましょう。
2-1. 洗顔|皮脂をとり過ぎないことが大事
先ほども言及したように、「汚れを落としきれていない」、「逆に洗顔をしすぎる」など間違った方法で洗顔をすると、顔へのダメージや乾燥が促進してしまい、角質ケアがうまくできないケースがあります。
洗顔をする際は、以下の3つのポイントを意識しましょう。
特に乾燥肌や敏感肌の場合、他の肌に比べると刺激を受けやすくなります。
洗いすぎて肌が乾燥すれば、かえって皮脂の分泌量が多くなることがあるので注意が必要です。
おすすめは「ダブル洗顔不要」のクレンジング
そこで、私達がおすすめするのは「ダブル洗顔不要」のクレンジングです。
「ダブル洗顔不要クレンジング」とは、汗や皮脂などの肌の汚れを落とす「洗顔」と、メイク料の汚れを落とす「クレンジング」が一度にできるクレンジング料のこと。
「ダブル洗顔不要クレンジング」の後、洗顔は必要ありません。
クレンジング料が肌に残らないように、「ダブル洗顔不要クレンジング」は作られているからです。
一般的なダブル洗顔 |
ダブル洗顔不要クレンジング |
クレンジング+洗顔 |
クレンジングだけ |
ダブル洗顔不要のクレンジングは「洗い過ぎない」から肌トラブルの予防に
ダブル洗顔不要クレンジングは、「洗いすぎない」という肌にやさしい効果があります。
メイク料の油分を落とせるクレンジング料ですから、同じ油分である皮脂とは相性がよく、一度でキレイに落とすことができます。
単純に回数で考えてみても、1日2回の洗顔で、1か月60回も洗っています。
これが半分の30回になるのですから、肌への負担も半分になります。
汚れをきちんと落とせる「洗浄力」と、過剰に洗い過ぎない「肌への優しさ」が両立できるのは、角質ケアにとって非常に魅力的ですね。
おすすめの「ダブル洗顔不要のクレンジング」
商品名 |
ダブルクレンジングゲル |
商品画像 |
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商品の特徴 |
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容量・価格 |
100g / 2,800円(税込) 今ならお試しセット1,600円が550円!(送料無料) |
配合成分 |
水、DPG、デシルグルコシド、ラウリン酸ポリグリセリル-10、マルチトール、ヒアルロン酸Na、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、カミツレ花エキス、トウキンセンカ花エキス、フユボダイジュ花エキス、ヤグルマギク花エキス、ローマカミツレ花エキス、BG、カルボマー、トコフェロール、ペンテト酸、エチドロン酸、AMPD、フェノキシエタノール、メチルパラベン |
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2-2. 保湿|油分と水分を補給する
洗顔した肌は非常に乾燥しやすいため、保湿は洗顔後、スピーディーに済ませましょう。
保湿をしないと肌の乾燥が進行し、せっかくの角質ケアが無駄になってしまいます。
また、忙しいとつい化粧水だけ、乳液だけのケアで済ませてしまいがちですが、余計に乾燥を招いてしまうので注意が必要です。
化粧水だけでは、いずれその水分が蒸発するだけでなく、肌がもともと持っている水分と一緒に蒸発するので、保湿としては逆効果です。
水分と油分の両方を補うことがポイントなので、乳液だけのケアもおすすめできません。
大事な事は、「油分」と「水分」を同時に補給すること。
保湿ケアにおすすめのスキンケアアイテム
保湿スキンケアには、アクシリオの「アクアテクトゲル」がおすすめ。
水分と油分の黄金バランスにより高保湿できるのが特徴。
化粧水と美容液、乳液、クリームをアクアテクトゲル1本で同時に与えられるので、肌への摩擦刺激も軽減します。
実際にアクアテクトゲル(保湿スキンケア)を使用し続けた結果「4週間後に肌のうるおいがアップしたことが実証」されているため、効果面も安心です。
初回たったの550円というコスパの良さも魅力の一つです。
まずは使用して効果を実感できた方のみ、継続して使用してください。
こんな人におすすめ
- 乾燥による肌のザラザラに悩んでいる
- 今のスキンケアで十分に保湿できているのかわからない
- 高保湿の化粧品を探している
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2-3. ピーリングは適度な頻度で
洗顔や保湿ケアを毎日行っていても、肌のザラザラやブツブツが改善せず、つるつる肌になる傾向が見られない場合、ピーリングなどのスペシャルケアを行っても良いでしょう。
ピーリングとは、酸などの薬品の力で肌の表面を柔らかくし、角質層をはがし落とすケアのこと。
刺激が強いため、週に何度もやることはおすすめできません。
肌に必要な皮脂も取り除かれた状態ですから、ピーリング後はきちんと保湿をするようにしましょう。
おすすめのピーリングゲル
肌が弱い方は、刺激や肌への負担が少ないジェル系のピーリング剤がお勧めです。
アースケア「アクシリオ ピーリングゲル」
商品の特徴 |
アクシリオ ピーリングゲル100g 3,200円(税込) アクシリオ公式サイトより |
使った感想 |
ジェルは硬めです。 しかし、保湿剤や水分が肌に浸透したあと、ゲル化が壊れて水分が肌表面にあふれ出す、というウェットピーリング剤です。 公式サイトより:アースケア公式サイト |
3. 「足(かかと・つま先)」の角質ケアの方法と順番
3-1. 不要な角質を取り除く
かかとやつま先がガサガサしている場合、乾燥や摩擦などの刺激によって、古い角質が蓄積した状態の可能性があります。
すべすべな状態にするには、まずは蓄積した不要な角質を取り除く必要があります。
削るタイミングは、お風呂上がりにかかとが柔らかくなった時。
ただし、削り過ぎは禁物です。
ドクターショール ベルベットスムーズ 電動 かかと 角質取り リムーバー
商品の特徴 |
よりソフトで滑らかなかかとを目指す方向けに「海洋ミネラル」パウダー採用 価格:2,180円(税込) ドクターショール公式サイトより |
使った感想 |
電動でヘッドのやすり部分が動くので、手が疲れませんでした。 ヘッド部分は水で洗うこともできるので、清潔に使い続けることができます。 使い慣れてくると、削りすぎてしまう感があるので、慣れたころには注意が必要です。 |
3-2. 丁寧に保湿をする
不要な角質を取り除いたら、丁寧にかかとや足先の保湿ケアを行いましょう。
かかとの保湿は日頃から習慣的に行う事で、きれいな状態を維持しやすくなります。
おすすめの「オールインワン保湿ジェル」
かかとのカサカサが日に日に改善!
今なら、敏感肌用の洗顔料「ダブルクレンジングゲル」と一緒にお試しできるセットとなっていますので、大変お得です。
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4. 「体(肘・膝)」の角質ケアの方法と順番
体の部位の中でも、角質ケアに悩む人が最も多いのが「肘」や「膝」。
黒ずみやカサカサした状態になり、つるつる肌とは程遠い状態に、頭を悩ませている人も多いのではないでしょうか。
今回はそんな「肘」、「膝」をつるつる肌へと生まれ変わらせるために、おすすめの角質ケア方法やおすすめアイテムを紹介します。
▼参考
・膝のひどい黒ずみを早く消したい!原因や簡単即効ケア・治し方を紹介
・ひじの黒ずみを消したい!ケアアイテム8選|原因と治し方も紹介
4-1. スクラブなどで古い角質を取る
体の角質ケアをする際に、まずおすすめなのがスクラブで不要な角質を除去すること。
株式会社アースケアが行った調査では、女性104名の内、約54%が「スクラブを使用したことがある」と回答しました。
この結果から、スクラブを使用した経験を持つ女性が多いことがわかりますが、スクラブの選択には注意が必要です。肌タイプや悩みに合わせて適切なスクラブを選ぶことが大切です。
スクラブには、大きく分けてシュガー(砂糖)タイプとソルト(塩)タイプの2種類あります。
シュガースクラブは、ソルトと比べて粒子が細かく柔らかいため、マイルドに角質を取り除くという特徴があります。
また、砂糖のスクロース(ショ糖)には保湿作用もあるため、「ソルトだと肌にしみる」という敏感肌の人や乾燥が気になる人におすすめです。
一方、ソルトスクラブは粒子が大きくシュガーと比べて溶けにくいため、古い角質をしっかり取り除くというメリットがあります。
「頑固な黒ずみに悩んでいる」「なめらかでキレイなひざに整えたい」という人におすすめです。
スクラブ|おすすめアイテム2選
ハウスオブローゼ Oh! Baby ボディ スムーザー N
商品特徴 |
やさしくマッサージするだけで、全身つるつる・すべすべのボディに導くマッサージペーストです。 ※無香料・無着色・無鉱物油・パラベンフリー・アルコール(エタノール)フリー 内容量:570g ハウス オブ ローゼ公式サイトより |
使った感想 |
匂いがないので使いやすいです。 37℃前後でクリームが柔らかくなり、全身こすっても痛くありません。 そして、お湯で流した後はつるんつるんの肌になります。 1回の使用量(マスカット大)の重さをはかってみたら、だいたい10グラムでした。 |
SAVON ボディスクラブ S パチュリ・ラベンダー・バニラ
商品の特徴 |
サボン1番人気!1つ3役で滑らかで透明感あふれるお肌へ導くボディスクラブ 内容量:320g SABON サボン公式サイトより |
使った感想 |
角質ケア中に「香り」が欲しい方は、こちらがおすすめです。 オイルが液状なので、スクラブと一緒にボトルから出すにはスプーンがあったほうがいいです。 オイルがたっぷり配合されているので、スクラブを使った部分はお湯で流した後もお湯をはじきます。 スクラブは、ハウスオブローゼに比べると若干固めです。 使用後、お風呂場の床は少し油っぽくなります。 |
4-2. クリームなどで保湿をする
刺激の強いスクラブを使った後の肌は、非常にストレスに敏感な状態です。
肌のバリア機能が低くなっており、少しの刺激でさえも肌の負担になります。
せっかく角質ケアを行ったのに、保湿を怠った事で、肌のダメージが蓄積してしまい、更なる肌トラブルに悩むことも。
保湿をしないかぎりは、つるつる肌になれる可能性は低いままです。
きちんと保湿をして、肌のバリア機能を維持することが大切です。
おすすめの保湿クリーム
「どれにしようか迷う」
「どれが自分に合っているのかわからない」
という方は「アースケア アクアテクトゲル」がおすすめです。
「アースケア アクアテクトゲル」は保湿に特化したオールインワンジェル。
アクアテクトゲル1本だけで「肌に必要な保湿」が行えるため、化粧水や乳液、クリームなど複数の基礎化粧品を使う必要はありません。
手間や時間の削減だけでなく、お肌の刺激となる摩擦が通常のスキンケアの1/3になるため、乾燥した肌にしっかりとハリと潤いを与えられるでしょう。
実際にアクアテクトゲルを使用し続けた結果「4週間後に肌のうるおいがアップしたことが実証」されました。
「保湿に徹底的にこだわった」アクアテクトゲルを活用すれば、肌が正しい保湿バランスに整うでしょう。
また、「アースケア アクアテクトゲル」では、お試しセットが存在します。
「自分の足やひざに合うか心配」という方はまずはお試しセットを利用して、肌に合うかを確認してから、日常的に活用してみると良いでしょう。
5.触りたくなるようなつるんつるんの体になるための角質ケア方法
大事なイベントの前に、正しい角質ケア方法でつるんつるんの体を手に入れましょう。
5-1.体はバスタイム中に角質ケアをしよう
理想のつるんつるんの体(肌)を手に入れるための角質ケアは、バスタイム行うのがおすすめです。
そして、夜のバスタイム後にすることで、夜、寝ている間の肌の生まれ変わりがスムーズに行われることが期待できます。
5-1-1.やさしく洗う
ナイロンや繊維の硬いタオルでゴシゴシ洗うのは、肌を痛めてしまいます。
また、強い刺激を与えることで、角層が厚くなるきっかけになります。
おすすめは、
- 石けんを手で伸ばして洗う
- 綿やシルクのボディタオルに石けんをたっぷり含ませて、やさしく洗う
です。
5-1-2.ボディソープや石けん、シャンプーやコンディショナーをきれいに洗い流す
ボディソープや石けん、シャンプーやコンディショナーは、しっかり洗い流しましょう。
すすぎ残しは、背中ニキビの原因になります。
お風呂場では、以下の順番で洗うと、背中に流れたシャンプーやトリートメント、角質ケア剤のすすぎ残しを、防ぐことができます。
- 髪
- 顔
- 体
さらに、バスルームから出る前にもう一度、お湯を流しましょう。
最後のひと浴びで、ボディーソープやシャンプー、スクラブ剤などのすすぎ残しを完全に防ぎます。
5-1-3.体の角質ケアのタイミングと頻度
角質ケアは、体を洗い、湯船につかって体の角質が柔らかくなった後に行いましょう。
バスルームに入ってすぐよりも、湯舟に浸かった後や体を洗った後の方が、角質が柔らかくなっていてケアしやすいです。
5-1-4.全身、保湿しましょう
角質ケアだけではつるつるにはなりません。
肌が乾燥すると、ざらざらしたり、皮脂が上手に排出されず、ニキビができてしまいます。
そのため、お風呂上りに水分を拭き取ったら保湿しましょう。
ボディクリームも良いですが、体が乾燥しやすいかた・敏感な方は、顔用の化粧品を使われるのもお勧めです。
なお、体は背中等手を伸ばしにくい部分もあるので、水分と保湿成分と油分が配合されたミスト化粧水やジェル状の保湿化粧品もおすすめです。
5-2.スクラブだけで柔らかくならない『かかと』はお風呂上りに削る
かかとの角質層が厚くなり過ぎていると、ボディスクラブだけではつるんつるんになりません。
かかとがかなり厚くなっている方は、やすりなどで削りましょう。
削るタイミングは、お風呂上りの角質が柔らかいときがおすすめです。
削る道具はアルコールや煮沸(熱湯をかける)などして、清潔な物を使いましょう。
削るときは、一方向にやさしくやすりをかけてください。
削りすぎは痛みや新たなトラブルのもとになります。
ご注意ください。
かかとを削った後は、ボディクリームやジェルクリームで保湿しましょう。
5-3.顔の角質ケア「顔そり」は「刃物」を使うので要注意
顔そりは、他の角質ケアと一線を画して「刃物」を使います。
大事なイベントの前に傷を作っては大変です。
次の注意点と方法をご参考ください
5-3-1.顔そりの注意点
顔そりの頻度 | 月に1回程度 |
顔そりの前 | 洗顔などを行い、肌を清潔にする |
顔そりの後 | クールダウン&保湿 |
肌が敏感な方 | プロに任せる |
顔そりのタイミング | 大事なイベントの3~5日前 |
カミソリで毛を剃ると、一時的に毛の断面が目立つので毛が太くなったように見えますが、そうではありません。
敏感肌を除き、月1回程度の毛剃りならば、大きな負担にはなりません。
ただし、毛剃りの前後のケアを怠ると毛穴が黒ずんだり、化膿する危険性があるので注意しましょう。
毛を剃る前は皮膚を清潔にし、剃った後は炎症を抑えるため水で冷やしたり、タオルなどを当ててクールダウンさせ、肌への負担を抑えましょう。
また、肌が弱いと剃刀負けしてしまう場合があります。
初めて顔そりをする場合は、顎や額など、目立たない部分で試してから、顔全体を剃りましょう。
また、顔そり専門店など、プロに任せるのもお勧めです。
5-3-2.剃る順番と方向
顔そりをするときは、顔の上から下の順に剃りましょう。
また、カミソリやフェイスシェーバーは、毛の流れに沿って動かしましょう。
肌をフラットにして剃りやすいように、皮膚を手で引っ張って剃るようにしましょう。
剃る順番と方向
①おでこ | 髪の毛の生え際から下に向けて剃ります。 生え際と眉上は、約1㎝残します。 |
②頬・こめかみ | 頬骨付近は、内側から外側に。 頬骨から顎までは上から下に剃ります。 |
③鼻・口・あご | 鼻筋、小鼻は上から下に。 口角付近は、外側から内側に向かって剃ります。 |
④フェイスライン | もみあげから、顎に向かって剃ります。 顎の裏は、喉元から顎に向かって剃ります。 |
5-3-3.顔そりした後のケア
角質層を削ってしまっている状態のため、いつもより刺激に対して敏感です。
ケア直後はぬるま湯でさっと洗い流したあと、やわらかいタオルで水分を吸収させる程度の刺激に抑えておきます。
その後は、体と同じようにいつも以上に保湿のケアを行いましょう。
しばらくの間は、
- 刺激を避ける
- 保湿のケア
以上2点の継続がおすすめです。
まとめ
体は、皮脂腺の数が多い場所・少ない場所によって、肌トラブルが起こる原因が異なります。
そして、想像以上に角質が溜まっていて、ざらつきや色素沈着が起こりやすいです。
この記事でご紹介したように、
- 背中
- 胸部
- おしり
- ひじ、ひざ
- かかと
などは、バスタイム中にスクラブ入りのボディケアクリームを使って、角質ケアしてみてくださいね。
第一印象を決める顔は、刺激の少ないピーリング剤や拭き取り化粧水を使ったり、顔そりを行うことで角質ケアできます。
角質ケア後の保湿のお手入れ、そして、日々の保湿のお手入れ&マッサージ等も取り入れて、全身つるんつるんの体を目指しましょう!