2026年06月16日
こんにちは。アースケアの稲谷生芽(いなたにいぶき)です。
近頃、夜になると聞こえてくる「ボリボリボリボリ・・・」という爪で肌を掻く音。
怖いなぁ怖いなぁと確認してみると、娘の首のうしろが赤くブツブツに。
さらに、アースケアのスタッフ(女性)から急に「稲谷さん、私のお腹を見てください。」と迫られ、新手のセクハラかな・・・と思いましたが、ウエストラインにあせもができたという相談でした。
みなさんも、
「子どもの首まわりに、いつのまにか赤いポツポツ」
「大人の自分も、ベルトやウエストのあたりがなんだかかゆい」
ということはありませんか?
どちらも“あせも”かもしれません。
実はあせもは、子どもと大人で「出やすい場所」が少し違います。
今日はその違いと、汗ばむ季節に肌をすこやかに保つコツをお話しします。
子どもと大人で、あせもが出る場所は違う

子供
汗腺の数は大人とほとんど同じで、それが小さな体に密集しています。
汗をかく量が多く調節も未熟なので、首まわり・わきの下・ひじやひざの裏・背中など、汗がたまりやすい場所に広く出やすいのが特徴です。
大人
汗をかく部位に加えて、ベルトや下着で締め付けのある部分(ウエスト・下着のゴムのラインなど)に出やすくなります。
締め付け+ムレ+摩擦が重なるためです。
共通しているのは、「汗をかきやすく、蒸れやすく、こすれやすい場所」だということ。
さらに、乾燥などで肌のバリアが乱れていると、あせもにつながりやすいとも言われています。
そもそも、あせもはなぜできる?

あせもは、汗の通り道(汗管)が汗やホコリで詰まり、行き場をなくした汗が皮膚の中にたまって、まわりを刺激することで起こります。
赤くてかゆい小さなポツポツ(紅色汗疹)が、最も多いタイプです。
高温多湿・大量の汗・通気の悪さが重なると起こりやすくなります。
汗ばむ季節、肌をすこやかに保つ4つのこと
あせもになりにくい肌を保つために、まず意識したいのはこの4つです。

見落とされがちなのが4つめです。
汗・皮脂が気になる季節ほどシャワーの回数が増えたり、洗いすぎてしまい、肌のバリアが乱れがち・・・
汗ばむ季節こそ、洗ったあとの“ひと塗り”を
夏こそ、お風呂あがりに、アクアテクトゲルで保湿するのが重要です。
アクアテクトゲルは、新生児から大人まで使えるので、1本で家族全員使えるのが嬉しいポイント。
全身塗るのが難しい場合は、露出しやすい部分や、あせもが出やすい部分だけでも保湿してくださいね。
我が家も、私も子供たちも、お風呂上りに全身保湿をしているのですが、
娘は小学校高学年になり、一人で入浴することが増えたので、保湿を怠った結果、あせもに(泣)
特に、汗・髪の毛で蒸れる首の後ろから背中にかけてひどくなりがちです。
髪の長く、降ろすことが多い方や、同じように女の子のお子様が居る方は特にご注意ください。
子供が保湿を嫌がる場合、私が使っているテクニックはこちらにまとめました^^
ぜひお時間ある際に、ご覧いただき、参考にしてくださいませ。
まとめ
汗ばむ季節も、肌を心地よく整えて、ご家族で快適に過ごしてくださいね。
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【重要】お届けする商品の原料変更について
現在、ホルムズ海峡を中心とした国際情勢の影響により、一部の合成原料(BGなど)の調達が極めて困難な状況にあります。
私たちは、「お客様の肌を支える商品を1日たりとも欠かさずお届けすること」を最優先に考え、調達できない原料は同等の品質を維持できる「植物由来の原料」へ切り替えて製造を継続することを決心いたしました。
今回の変更について詳細は以下のページをご覧ください。
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