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2026年06月23日

汗でアクアテクトゲル、流れてる?夏の使い方

こんばんは、アースケアの稲谷生芽です。

気温もあがり、出勤するだけでじわっと汗をかく季節になりました。
お客様からも、汗に関するお問い合わせが増えてきております。

暑くなってくると、こんなふうに感じることはありませんか?

  • お風呂上がりや運動後は、汗をかいて保湿しにくい
  • 汗でアクアテクトゲルが流れてしまう
  • 顔がベタベタしているので、保湿する気になれない

分かります!
夏は、少し動くだけでも汗をかきますよね。

顔が汗でじっとりしていると、そこにアクアテクトゲルを塗るのが、なんだか気持ち悪く感じることがあります。

「どうせ汗で流れるなら、塗っても意味がないのでは?」
と思う方もいらっしゃるかもしれません。

でも、ここで保湿をやめてしまうのは、夏の肌にとって少し心配です。

今日は、汗をかく季節でもアクアテクトゲルを気持ちよく使うための方法をご紹介します。
(アクアテクトゲルを取り上げていますが、薬用メディフェクトゲルの場合でも同様です。)

汗でベタベタ=保湿できている、ではありません

汗をかくと、肌の表面はしっとりします。
ときには、ベタベタするほど濡れていることもあります。
そのため、「今は乾燥していない」と感じやすいです。

でも、汗のしっとり感と、保湿によるうるおいは別です。

汗は時間がたつと蒸発します。
そのとき、肌の水分も一緒に逃げやすくなります。
汗でしっとりしているように見えても、肌は乾きやすい状態なのです。

つまり夏の肌は、
汗でベタついているのに、実は乾きやすい
という、とてもややこしい状態なのです。

だからこそ、夏もアクアテクトゲルでの保湿が大切です。

ただし、汗をかいているときに、いつも通りたっぷり塗る必要はありません。
おすすめは、保湿を「段階で分ける」ことです。

汗をかいたとき1
まずは、汗を押さえる

汗をかいたら、まずタオルやティッシュでやさしく押さえましょう。
ゴシゴシ拭くのではなく、肌にそっと当てて、汗を吸い取るようにします。
特に、汗で肌が敏感になっているときは、こする刺激が負担になりやすいです。

ポイントは「拭き取る」より「吸い取る」です。

夏は、汗をかくたびに顔を押さえる回数が増えます。
そのたびにゴシゴシこすってしまうと、乾燥肌・敏感肌には負担になりやすいです。
だからこそ、汗を押さえるタオルは、肌ざわりと吸水性で選ぶのがおすすめです。

エンジェルタオルは、ふわふわのスーピマコットンで、汗や水分をやさしく吸い取りやすいタオルです。
「拭く」のではなく「押さえて吸い取る」夏の汗対策に使いやすいですよ。

使う場面に合わせて、2つのサイズがあります。

▼ 顔の汗をこまめに押さえるなら

▼ お風呂上がり・運動後にしっかり使うなら

汗をかいたとき2
汗が多いときは、少なめに“仮保湿”

汗をダラダラかいているときは、アクアテクトゲルをたっぷり塗りにくいですよね。

例えば、お風呂上りや、運動後、汗がまだ出ているときは、まずアクアテクトゲルを普段より少なめに塗ってください。

これは、完璧に仕上げるための保湿ではありません。
肌を乾かしっぱなしにしないための“仮保湿”です。

「でも、汗で流れたら意味がないのでは?」
と思いますよね。

たしかに、汗で肌表面のゲルが一部流れることはあります。
でも、塗った保湿がすべて無意味になるわけではありません。
それよりも、汗が引くまで何も塗らずに放置するほうが、乾燥肌・敏感肌には負担になりやすいです。

汗が出ている間は、少なめに守る。
汗が落ち着いたら、あらためて本格的に保湿する。

この2段階で考えると、夏の保湿がぐっとラクになります。

汗をかいたとき3
汗が引いたら、本格保湿

汗が落ち着いたら、アクアテクトゲルをいつもの量で重ねましょう。

汗をかいた日は、肌表面がベタついていても、内側では乾きやすい状態になっています。
特に、頬・目元・口まわりは乾燥しやすい部分です。

夏は乾燥によってごわつきやすくなるので、重ね塗りするのがおすすめです^^

暑くて塗りたくない日は、冷やしアクアテクトゲルもおすすめです

もうひとつ、夏におすすめの方法があります。

それは、アクアテクトゲルを冷蔵庫で冷やして使うことです。
(その名も「冷やしゲル」!)

暑い日に、ひんやりしたアクアテクトゲルを肌にのせると、とても気持ちよく使えます。

  • お風呂上がり
  • 運動後
  • 帰宅後
  • 寝起き

「暑くて何も塗りたくない……」というタイミングでも、冷やしたゲルなら使いやすく感じる方が多いと思います。

アクアテクトゲルは、冷蔵庫の冷蔵室で保管していただいても問題ありません。

ただし、ひとつだけ注意点があります。

一度冷蔵庫に入れたアクアテクトゲルは、使い切るまで冷蔵庫で保管してください。
冷蔵保存と常温保存を繰り返すと、結露が発生し、変質してしまう恐れがあるためです。

冷蔵庫から出して、使う分を手に取るくらいの時間であれば大丈夫です。
その点はご安心くださいね。

手に広げてから顔に塗ると、冷たすぎず、ちょうどよくひんやりして気持ちいいですよ♪

今日のまとめ

嫌でも汗をかく季節、夏。

大切なのは、夏でも肌は乾きやすいことを知り、汗をかく状況にあわせた使い方をすることです。

  • 汗はこすらず、押さえるように吸い取る
  • 汗が出ている間は、少なめに“仮保湿”する
  • 汗が引いたら、いつもの量で本格保湿する
  • 暑くて塗りたくない日は、冷やしたアクアテクトゲルを使う

この方法で、夏も無理なくアクアテクトゲルを使ってみてくださいね。

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【重要】お届けする商品の原料変更について

現在、ホルムズ海峡を中心とした国際情勢の影響により、一部の合成原料(BGなど)の調達が極めて困難な状況にあります。

私たちは、「お客様の肌を支える商品を1日たりとも欠かさずお届けすること」を最優先に考え、調達できない原料は同等の品質を維持できる「植物由来の原料」へ切り替えて製造を継続することを決心いたしました。

今回の変更について詳細は以下のページをご覧ください。

【重要】お届けする商品の原料変更について

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