電話受付時間:平日10:00?18:00
0120-474-198
アースケアが運営する愛用者専用の通販サイト
ウキウキ生活倶楽部
ページのトップへ戻る

知っておこう!キレイのトリセツ

2026年06月16日

アースケアスタッフが実践!子供と楽しい保湿タイムをつくるテクニック8選

こんにちは。アースケアの稲谷です。

「お風呂あがり、保湿しよう」と声をかけた瞬間、逃げていく我が子……。

我が家にも10歳と6歳の子どもがいます。
2人とも新生児の頃から、アクアテクトゲルで保湿をしています。
今では当たり前のように毎日保湿ケアしてくれる子供たちですが、
2歳頃から自我がでてくると、保湿を嫌がることがありました。
そんな中でも、少し関わり方を変えるだけで、保湿する時間を親子で楽しめるようになりました。

そこで、今日は、私が実際に試してきて「これは良かった」と感じた声かけや工夫をご紹介します。
なお、この記事で対象としている子供は、未就学児を指します。

お子様の健やかな肌を思う、親御様の参考になればうれしいです。

そもそも、なぜ子どもは保湿を嫌がるの?

対応を考える前に、まず「なぜ嫌なのか」を観察し、知ると、ぐっと楽になります。
私が観察したところ・・・子どもなりの理由はだいたいこのあたりでした。

  • 保湿よりもしたい遊びや好きなことがある。それを中断されるのが嫌
  • ベタつき・冷たさ・ぬるっとした感触が苦手
  • 何をされるか見通しが立たず、不安
  • 眠い・疲れている・お腹がすいている、など機嫌のタイミング
  • 保湿を嫌がる子供に対しての親の反応を面白がっている

ポイントは「保湿が嫌」なのではなく、その周りの“何か”が引き金になっていることが多い、ということ。

もし、お子様が保湿を嫌がった場合は、よく観察して、原因を探ってみてください。原因がわかると、次から紹介する具体的な対策が選びやすくなると思います^^

保湿を嫌がる子に試したいテクニック

ここからは具体的な工夫です。ぜひ、お子さんに合いそうなものを、1つずつ試してみてください。

1 お風呂あがりの「いつもの流れ」に組み込む

「お風呂 → 保湿 → 絵本」のように順番を毎日固定すると、子どもは見通しが立って安心し、「次は保湿の時間」と受け入れやすくなります。
特別なイベントにせず、歯みがきと同じ“当たり前の流れ”にしてしまうのがコツです。

2 「どっちにする?」と選ばせる

「保湿する・しない」ではなく、「腕から塗る?足から塗る?」「ママが塗る?自分で塗る?」と、“やる前提”の小さな選択肢を出します。
自分で決めたことで協力的になってくれます。

3 遊びに変えてしまう

「ぬりぬりタッチ、何回できるかな?」「ここにバリアのまほうをかけるよ」など、遊びやごっこにすると、嫌がりが笑顔に変わることがあります。
塗る場所を「次はどこかな?」とクイズにするのも効果的です。

4 ほんの少しでもOK。できたら“具体的に”ほめる

最初は片腕だけ、1か所だけでもOK。「自分で腕に塗れたね!」と“できた事実”を具体的に言葉にすると、「またやろう」とやる気を引き出し、「自分でできるよ!」と進んでやってくれることも。
少しずつ保湿できる日や、保湿する範囲を広げていきましょう。

5 ごほうびシール表をつくる

保湿できた日にシールを1枚。たまったら好きな絵本を一緒に読む、など小さなごほうびと結びつけます。
できたことを可視化できるのと共に、「自分で記録する」こと自体が楽しくなり、習慣化の後押しになります。

6 親が塗って見せる

まず、ママ・パパが自分の腕に塗って「気持ちいい〜」と見せます。「ママに塗って」とお願いしするのも効果的。“やってみたい”という気持ちを引き出します。

7 「気持ちいいね」をことばにする

嫌がる様子に注目しすぎると、その行動が強まることがあります。逆に「つるつるになったね」とポジティブな表現を増やすと、保湿=心地よいこと、という印象に変わっていきます。

8 温度を、子どもに合わせる

冷たさが苦手な場合、手のひらでゲルを少し温めてからやさしく塗るのがおすすめ。

こんなときは、無理せず皮膚科へ

あせもや湿疹の赤み・かゆみが強い、炎症状態の赤いニキビが悪化している、なかなか良くならない——そんなときは、セルフケアだけで抱え込まず、皮膚科の受診を検討してください。炎症やかゆみがある場合は、医薬品でのケアが最優先です。

保湿は、毎日のことだからこそ、親子にとって負担のない形がいちばん。
マイペースに取り入れればOKです。
アクアテクトゲルでの保湿ケアが親子のほっとするひとときになりますように。

最新の記事

月別アーカイブ

閉じる