2018年02月12日
赤ちゃんにスキンケアは必要?
生まれたばかりの赤ちゃんの肌は、自分自身のヨダレや母乳・ミルク・おしっこなどにより、カブレが起きやすいです。
汗もかきやすく、腕や足の関節、脇、首筋などに汗疹ができてしまうこともよくあります。
そんなお肌ですから、赤ちゃんこそスキンケアは欠かせません。
また、生まれてから3ヶ月目ぐらいまでの赤ちゃんの肌は、皮脂分泌が活発です。特に、顔と頭部は皮脂分泌が盛んになり、『脂漏性湿疹』を起こすこともあります。
髪や頭皮、身体を清潔にすることも、スキンケアにぜひ加えていただきたいところです。
ただし、「清潔」=「ごしごし洗う」ではありません。この頃は、羊水の中から出てきたばかりで皮膚もまだまだ繊細なため、「手でなでる程度にささっと洗う」のが基本ですので、その点はご注意ください。
お風呂上がりのスキンケア
お風呂上りに、やわらかく吸水性のある素材のタオルで、赤ちゃんの全身を包んで水分をやさしく拭き取ります。
次に、ゲル計量器でさくらんぼ1個分ほどのアクアテクトゲルを手に取ります。
手のひら全体に広げて、ゲルを少しだけ温めておくと、冷たい冬でも赤ちゃんもびっくりしませんよ。
入浴後5分以内に保湿ケアを
顔や首のしわの中、耳の裏、手指、足の付け根、ひざの内側・裏側など、全身はもちろんのこと、折り重なりやすい部位まで細かくアクアテクトゲルを塗りましょう。
赤ちゃんの肌は潤って見えても、実は乾燥しています。すぐに浸透してしまう部位には、塗り足してあげましょう。
アトピー性皮膚炎の発症を抑えるというデータも
2014年に『乳児に保湿剤を塗ることで、アトピー性皮膚炎の発症率が3割減少した』と国立成育医療研究センターが公表しました。
『0歳から保湿をする』ことによって、重症化を防ぐことができるというこの事実は、アトピー性皮膚炎に悩まされている方々にとって、大きな希望です。
確かに、皮膚の状態を見ると、この説には納得ができます。
アトピー性皮膚炎の症状は、『肌の機能不全』です。うるおいを保持する保湿成分が少ないと、肌のバリア機能が低くなり、アレルゲンや刺激物の侵入を防ぐことができません。
このような肌は乾燥しやすく、過敏な状態にもなりやすいことから、アトピー性皮膚炎を発症しやすいと言われています。
そのため、肌のうるおいを保てるかどうかが、アトピー性皮膚炎の発症予防、または症状の軽減につながるのはうなずけます。
お子さんがいらっしゃる方は、小さなころからの保湿習慣を身につけて、ぜひ健やかな肌を保ちましょう。
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