健康肌とは?アースケアが考える健やかな肌と基本のお手入れ

HEALTHY SKIN / EARTHCARE

健康肌とは?
健やかな肌を、
毎日のお手入れから。

健康肌とは、うるおいがあり、キメや肌の働きが整った、健やかな状態の肌を表す言葉です。

アースケアは、見た目の美しさを求める前に、まず肌を健やかに保つことを大切にしています。そのために、今の肌を知り、洗い方・保湿・日々の使い方を一緒に考えます。

一人ひとりの健康肌づくり
うるおいを保つ刺激に配慮する変化を振り返る

特定の商品や数字だけで、
肌の良し悪しを決めないために。

一般的な意味と、アースケアの考え方

日本化粧品技術者会の用語集では、健康肌について、うるおいやなめらかさ、肌のバリア機能などが整った状態として説明されています。[1]

「健康肌」はアースケア独自の医学用語ではありません。また、誰にでも一つの数値や見た目だけで判定できるものとして扱ってはいません。

私たちが大切にしていること

肌の悩みや、心地よく続けられるお手入れは、一人ひとり違います。アースケアは、水分・油分を補う保湿を土台に、洗いすぎや摩擦にも目を向け、その方の肌に合わせて使い方を考えます。

化粧品にできることを分かりやすく伝え、できないこともお伝えする。そのうえで、ご自身の肌と向き合う時間を支えることが、私たちの考える健康肌づくりです。

健康肌づくりで、大切にしたい3つのこと

01 / MOISTURE

うるおいを保つ

洗顔後は間をあけずに保湿。水分だけ・油分だけに偏らず、肌表面と角層のうるおいを保つお手入れを続けます。

02 / GENTLE CARE

刺激に配慮する

強くこする、長く洗う、何度も洗うといった負担を見直します。商品の選び方だけでなく、量や使い方も確認しましょう。

03 / RECORD

変化を振り返る

乾燥する部分や気になること、使ったものを記録。季節や日々の変化に合わせて、無理のないケアを考える手がかりにします。

朝と夜は、肌の状態に合わせて

洗顔・保湿を基本に、日中は紫外線対策も考えます。メイクや日焼け止めは、それぞれの落とし方の案内に合わせてオフします。朝の洗い方も、一律に変えるのではなく、汗・皮脂の状態やご自身の肌の感じ方を見ながら選びましょう。

化粧品は病気の診断や治療を行うものではありません。使用中に赤み・はれ・かゆみ・刺激などが出た場合は使用を中止し、皮膚科などの医療機関にご相談ください。

保湿しても乾燥するとき →保湿だけでなく、洗い方や使い方も確認する。朝・夜のお手入れの順番 →毎日のケアの基本を整理する。敏感肌の化粧品選び →表示だけでなく、試し方・使い方にも目を向ける。

KNOW YOUR SKIN

情報を増やす前に、
今の自分の肌を知る。

My肌カルテでは、肌診断や肌チェックへの回答を記録し、ご自身の肌を振り返れます。記録を残すことで、アースケアへの肌相談にもつなげられます。

  1. 01

    肌診断に回答

    現在の肌状態や悩みを教えてください。

  2. 02

    My肌カルテを登録

    回答を残し、肌の変化を振り返ります。

  3. 03

    記録をもとに相談

    登録後に、電話・LINEでケアを相談できます。

肌診断は医療上の診断ではありません。健康肌スコアはご自身の回答をもとにした参考指標です。健康肌ランクは会員制度上のランクで、肌の状態を評価するものではありません。

アースケア代表の井上とスタッフ
株式会社アースケアが運営・発信しています。

PEOPLE & EVIDENCE

誰が、何をもとに
お伝えしているのか。

アースケアは化粧品を販売する会社として、その立場を明らかにして情報を発信します。考え方、商品づくり、調査の方法も、確かめられる形でお伝えします。

企業思想 →商品づくりの考え方 →アースケアで働く人 →健康肌・スキンケアの調査を読む →調査の対象・時期・設問と、結果の限界を明記。

健康肌について、よくある疑問

健康肌なら、悩みが一つもない状態ですか?

アースケアは、悩みがあることだけで肌を良い・悪いと決めません。今の肌の感じ方や変化を知り、肌を健やかに保つためのお手入れを一緒に考えることを大切にしています。

敏感に感じる肌でも、まず保湿からですか?

うるおいを保つケアと、洗い方・摩擦への配慮をあわせて考えます。ただし、刺激が出た化粧品の使用を無理に続けないでください。症状が続くときは医療機関への相談が先です。

どの商品を買えばよいか、迷っています。

まずは今の肌を整理してみましょう。My肌カルテを登録したうえで、使い方やケアをアースケアにご相談いただけます。