鼻やおでこのテカリ・皮脂の原因と対策│おすすめの商品も紹介

ポイントは、そっと汗を押さえること

鼻やおでこのテカリを改善するには、「スキンケア」と「生活習慣」の2つを同時に見直すことをおすすめします

まず前提として、「皮脂は肌を乾燥や外的刺激から守るために必要不可欠なもの」です。
Tゾーンのテカりやベタつきに悩んでいると、皮脂は悪者と思ってしまいがちですが、実はそうではありません。

ほとんどの場合、過剰な皮脂の分泌は、肌のバリア機能がうまく働いていないことが原因と考えられます

鼻やおでこがテカってしまうほど皮脂が多いのは、バリア機能が下がった肌を守るために、たくさん皮脂を分泌しているから。
つまり、皮脂に守ってもらわなくてもいい素肌になれば、ベタつくほどの皮脂分泌量は必要なくなるのです。

この記事を書いている私自身、オイリー肌でいつもテカリに悩まされ、ヒマさえあれば油とり紙で皮脂を取っていましたが、「スキンケア8割:生活習慣の見直し2割」を行ったことで、悩みを解消しました

このバランスは肌状態により人それぞれです。
ですからこの記事では、皮脂が過剰に分泌される原因と、改善の方法をご紹介します。

また、「今日ここ一番は、テカりたくない!」そんなときのために、応急処置になるテカリをおさえる商品もご紹介します。
メイク前とメイク後に使うと、鼻やおでこのテカリが気になりにくかったです。

記事を読んで、毎日のスキンケアや生活習慣に取り入れながら、時には応急処置的にテカリをおさえる。
そんなバランスとりながら、いろいろ試してみてくださいね!


1.鼻やおでこのテカリ予防に使いたい商品4選

スキンケアで鼻やおでこのテカリ予防のために、おすすめの商品を紹介します。
どのようなアイテムかを把握し、自分に合った使い方をしてくださいね。

1-1.テカリにくい下地代わりに使える日焼け止め

紫外線カット効果のある散乱剤「酸化亜鉛」には、皮脂を吸着する作用があるという研究結果があります。
日焼け止めはシミ・シワ予防のためにも、ぜひ使っておきたいもの。
※参考:ポーラ化成工業株式会社 開発研究所「化粧崩れ防止のための脂肪酸選択吸着

以下でご紹介する、紫外線散乱剤入りの日焼け止めは、色付きのため、手軽に日焼け止め兼下地としても使えるのでおすすめです。

アースケア「やさしいUVカットミルク」

キュベリィ やさしいUVカットミルク

当メディアを運営する株式会社アースケアの色付き日焼け止めです。
紫外線カット成分は、「散乱剤」のみ。

「色選びに悩まなくていい」というナチュラルなベージュカラーです。
カバー力があるのが〇

ウォータープルーフ機能付きのため、汗や水にも強く、真夏も安心です。
ただし、落ちにくいので、きちんとクレンジングを行いましょう。

容量:25g
販売価格:2,750円(税込)、お試しサンプル550円(税込)から

HANAオーガニック「ウェアルーUV」

HANAオーガニックWearelureUV

紫外線散乱剤だけの色付き日焼け止めです。
カラーは、「ピンクベージュ」と「イエローベージュ」の2色。
(写真は、イエローベージュ)

肌が黄色っぽい人はイエローベージュを、白っぽい人はピンクベージュがおすすめ。
伸びもよく、使いやすい商品です。

容量:30ml
販売価格:3,980円(税込)

1-2.メイク後の保湿に使って欲しいミストタイプ化粧水

パウダーファンデーションやフェイスパウダーを使った後には、ミストタイプの化粧水で仕上げるのがおすすめ。
保湿をすることで、メイクが崩れにくく。

クラランス「フィックス メイクアップ」

クラランス フィックス メイクアップ

メイク崩れやテカリ予防に定評のあるミストです。
メイクの最後にしゅっとするだけ、顔全体に拡散してくれるスプレーなので、手軽に、毎日続けることができます。

今はやりの「アンチポリューション」設計です。
空気中の汚れや花粉などをよせつけないとされる機能ですので、興味のある方は一度試してみられてはいかがでしょうか。

ほのかな香り(ローズとグレープフルーツ)がありますので、匂いが苦手は方にはおすすめしません。

容量:50ml
販売価格:4,400円(税込)

 

コーセー「メイクキープミスト」

コーセー メイクキープミスト

ウォータープルーフ機能で、汗や皮脂に強いから、テカリにくいタイプの化粧水です。
お値ごろなのが魅力です。

フローラル系のほのかな香りがありますので、匂いが苦手は方にはおすすめしません。

容量:80ml
販売価格:1,320円(税込)

2.皮脂の過剰分泌の原因・かんたん肌質チェック付き

皮脂の過剰分泌となる、よくある原因をこの章ではご紹介します。

原因の中には、「肌状態」によることもあるので、ご自身の肌状態がどれに当てはまるかわからない方は、次の「肌質かんたんセルフチェック」で、自分の肌質はどれか判断してみましょう。

【肌質かんたんセルフチェック】

  1. 洗顔後、やさしくタオルドライし、化粧水など何もつけずに5分間放置します。
  2. その時の肌の状態をしっかり観察してみましょう
  3. 肌には4種類のタイプがあるので、この時の肌状態で自分がどれに当てはまるか判断します
  • 普通肌…つっぱり感もテカリも感じない状態。気にはなっても放置しても問題ない
  • 脂性肌…鼻の頭、おでこあたりがベタついている
  • 乾燥肌…肌のつっぱりを感じ、特に口の周りや頬に乾燥を感じる。この状態がつらい
  • 混合肌…鼻やおでこはベタつくが、頬や口の周りは乾燥している

ここからは、皮脂が過剰に分泌してしまうそれぞれの原因について確認していきましょう。

2-1.脂性肌(オイリー肌)

「脂性肌」や、脂性肌が悪化した「オイリー肌」は、毛穴内にある皮脂腺から必要以上に皮脂が分泌されてしまう状態です。
皮脂が肌にとって大切なのは先述の通り、皮膚の「バリア機能」になくてはならないものだからです

皮脂とは
  • 皮膚をなめらかにする
  • 水分の維持
  • 肌を弱酸性に保ってカビや細菌の侵入を防ぐ
  • 外的刺激や摩擦から守る
  • 水や毒性のある物質の侵入を防ぐ

といった役割を担っています。

脂性肌を気にして、とにかく皮脂を取り除くことに重点を置いたスキンケアをしてしまうと、肌を守ろうと余計に皮脂が分泌されてしまうことも。

オイリー肌になる正しい知識を持つことで、正しいスキンケアができるようになります。

2-2.乾燥肌・混合肌(インナードライ肌)

「乾燥肌」は、本来なら皮脂が少ない状態です。
オイリーな肌状態とは無縁のように感じます。

ですが乾燥肌の場合、肌の水分が少ないために、水分を守ろうと皮脂の分泌を促そうとすることがあります
その状態が、「混合肌」と呼ばれます。

混合肌は部位によって皮脂分泌量が異なる状態で、一般的には、額から鼻、アゴの当たりの「Tゾーン」はオイリーに、頬などUゾーンは「乾燥肌」の状態になっています。

混合肌は一見、肌がべたついているように感じていて、多くの場合、自分では乾燥肌の自覚がありません
ですが肌の内部は乾燥しているため、皮脂分泌が過剰な状態になっています。

肌の乾燥状態が改善されないまま皮脂の分泌量が増えると、インナードライと呼ばれる状態となり「乾燥しているのにオイリー肌」という混合肌になってしまうのです。

2-3.肌状態以外の原因

肌状態以外にも、皮脂が過剰分泌する原因があります。
代表的な例をご紹介します。

年齢による影響

月別の皮脂量の変化

皮脂の分泌量は、年齢によっても大きく異なります。
皮脂分泌が活発になるのは、思春期から20歳くらいまでの頃です。

第二次性徴期にあたるこの時期は、男女ともに男性ホルモンが増え、これが皮脂腺を刺激して皮脂の分泌を増進させます
思春期にニキビに悩む人が多くなるのは、このためなのです。

この時期の皮脂過剰は、何ら問題のないことです。
特に対策は必要ありません。

ところが20歳以降には男性ホルモンによる影響は低くなり、皮脂の過剰な分泌の原因は、スキンケアや生活習慣によるものが大きくなってきます。

ホルモンバランスの乱れによる影響

月経と肌の関係図

女性は月経の周期によって皮脂の量が変わります。
月経に関与する女性ホルモンは「黄体ホルモン(プロゲステロン)」と「卵胞ホルモン(エストロゲン)」です。

月経が始まる2週間前から月経開始までは「黄体ホルモン」が増えます。
黄体ホルモンは皮脂を増やすため、一時的に脂性肌に傾きます

この時期に肌がベタついたり、ニキビができやすくなったりするのは「黄体ホルモン」が増加しているから。
だから、この時期の皮脂過剰は何ら問題のない、自然なことなのでそのままにしておきましょう。

一方、月経終了から排卵が起こる頃までは「卵胞ホルモン」が増加。
肌の調子もよく、安定していると感じる時期です。

ところが、黄体ホルモンが増加している一時的なオイリー肌の時期に、皮脂を抑えるケアをしてしまい、生理が終わってもそのままのケアを続けていると、肌の水分バランスを崩してしまうことも

女性はホルモンバランスが2週間ごとに変わることを知った上で、その時期に適切なケアをすることが大切です

間違ったケアによる影響

後天的な脂性肌の原因の多くは、間違ったスキンケアです。
ベタついたりテカったりする理由は皮脂だから、「皮脂を取ればいい」と思い込むことで、洗いすぎたり油分を取り過ぎたりしてしまうのです

すると、肌を守るためにさらに皮脂を分泌し、余計に脂性肌に傾くという悪循環が起こってしまいます。

脂性肌の原因を正しく知らないために間違ったケアをしてしまうので、脂性肌になってしまう理由をしっかり把握しておきましょう。

喫煙による影響

喫煙する人は、しない人と比べて皮脂が多く、ニキビができやすいことがわかっています。
喫煙は脂質の代謝に影響を与え、過剰な皮脂が分泌されてしまうからだと言われています。

喫煙によって皮脂の生成や分泌に変化が起こり、皮脂が多く分泌され、毛穴を詰まらせてニキビができるという可能性が示唆されています

さらには喫煙は皮脂の過剰分泌による毛穴目立ちや、皮膚の老化にも影響があると考えられています。


3.正しいスキンケアで、過剰な皮脂対策を

皮脂が過剰に分泌される理由は、体質や年齢といったものより、後天的なスキンケアによることも。
特にスキンケアは基本であり、「保湿」をすることと、皮脂の分泌に大きな影響を与えるのが「洗顔」です。

この章では、正しい「保湿」と「洗顔」の方法をご紹介します。

3-1.正しいスキンケアのやり方

皮脂が気になる人は、保湿の必要はないと勘違いしていることもあります。
またベタつきが気になるから、乳液やクリームなど保湿化粧品を使わないこともあるようです。

しかし、2章でも説明したように、乾燥肌からインナードライへと傾き、皮脂の過剰な分泌をまねいているため、どのような肌タイプでも保湿は大切です。

洗顔後は、ヒアルロン酸やセラミドといった保湿成分が配合されたスキンケアアイテムを使い、しっかり保湿をしましょう

洗顔後や入浴後は、一時的に皮脂が少なくなっています。
10分以内に化粧水や保湿クリームで保湿することが大切です。

肌のバリア機能を高めるためには、保湿は必須です。
正しい保湿方法は、こちらの記事「肌の保湿力が失われる原因・改善方法を紹介│正しいスキンケアも解説」で詳しく解説していますので、参照ください。

3-2.正しい洗顔のやり方

テカリやベタつきが気になる人は、ぜひ一度、洗顔を見直してみてください
皮脂が気になるあまり、何度の洗顔したり、強すぎる洗浄力の洗顔料を使っていたり、強くこすったり、長時間洗顔料をつけたままにしていたりと、良かれと思ってしたことが、正反対の結果を招いてしまうのが洗顔です。

正しい洗顔の方法を覚えることが、皮脂の過剰分泌を防ぐには重要ですよ。

正しい洗顔方法

STEP1.
まずは手を洗う

洗顔前に手を石けんでしっかり洗いましょう。
手には雑菌がたくさん着いているので、まずは手を洗うことが洗顔の泡立ちをよくするためにも必要です。

STEP2.
顔をぬるま湯で洗う

まずは、人肌程度のぬるま湯(34~36度ぐらい)で顔全体をしっかりと濡らします。
こうすることで毛穴が開いて汚れが落ちやすくなるほか、洗顔料の刺激も受けにくくなりま

STEP3.
洗顔料を手にとる

泡立てる洗顔の場合

商品の使用説明書通りの適量を、しっかりと泡立ててから乗せます。
泡立てるのは汚れ落ちを良くするためではなく、肌との摩擦を軽減するためです。
乾いた肌に洗顔料を直接伸ばすような洗い方は一番良くありませんので、くれぐれもご注意ください。

泡立てない洗顔の場合

商品の使用説明書通りの適量を、手にとります

STEP4.
皮脂分泌量の多い部位から手早く洗う

Tゾーン、頬の順で泡をつけ、手と顔の間に洗顔料をなでつけます。
皮脂を落とそうとしてゴシゴシこすったり、長時間洗うことは厳禁です。

STEP5.
ぬるま湯でしっかりすすぐ

体温より少し低いぬるま湯で、しっかりすすぎます。
洗い残しがないように、髪の生え際、小鼻の横、目と鼻の間のくぼみなど確認してください。

STEP6.
タオルで押さえるように優しく拭く
清潔なタオルで、押し当てるようにして水気を吸い取ります。
ここでもゴシゴシこすって肌に摩擦を与えないように注意しましょう。

皮脂は「取り過ぎない」ことが大切です。
なぜなら、皮脂は肌を守ってくれる働きをしているものだから。

熱すぎるお湯は、皮脂を取り過ぎて乾燥を招き、結果的に皮脂の過剰分泌につながりますので、冬でも体温より低めのぬるま湯を心がけましょう


4.生活習慣を見直して、過剰な皮脂対策を

皮脂の分泌には、年齢や時期、スキンケアだけでなく生活習慣が大きく関与しています。

いくらスキンケアに気を使っても、毎日の生活習慣が改善されないとなかなか皮脂の分泌も安定しませんので、特に気をつけてほしい生活習慣を紹介します。

4-1.生活習慣の改善

生活習慣とは、生活する上での「食生活」「運動」「休養」の習慣のことです。
これらのバランスが崩れることで、健康状態や肌状態に影響がでてしまうことがあります。

「飲酒」や「喫煙」といった習慣も、皮脂の分泌に深く影響しています。
スキンケアだけでは改善されにくいので、毎日の習慣を見直してみましょう。

4-2.良質な睡眠

生活習慣の中でも、睡眠はとても重要な役割を担っています。

肌はターンオーバーを繰り返すことで生まれ変わり、健康な肌を保ちます。
このターンオーバーの周期が乱れると、古い角質がはがれ落ちず、肌荒れなどの肌トラブルを起こす原因となるのです

ターンオーバーは脳下垂体から分泌される「成長ホルモン」によって促されます。
そして「成長ホルモン」がたくさん分泌されるのが睡眠中です

寝不足が続くと肌の調子が悪くなった経験がある人は多いと思いますが、これは、成長ホルモンの分泌が低下してターンオーバーが乱れているからなのですね。

成長ホルモンが一番分泌されるのは、入眠してから3時間後で、この時に副交感神経が優位な深い眠りの状態「ノンレム睡眠」であることが理想だと言われています。

睡眠の長さも大切ですが、質の良さも肌の状態に大きく影響していることも

睡眠の質を向上させるには、朝起きた時に太陽の光を浴びることが効果的だとされています。
これによって夜になると「メラトニン」というホルモンが分泌され、自然に眠くなり、質の良い睡眠になるとのこと。

確かに、朝の日の光は気持ちがいいですし、朝にきちんと起きた日は眠くなりやすい気がします。

ぜひ睡眠の質にもこだわってみましょう。

4-3.栄養バランスの取れた食事・サプリメントでも

皮脂の分泌が多いと、毛穴に皮脂がつまりやすくニキビや吹き出物など肌トラブルの原因にもなりがちです。
さらに皮脂の過剰分泌が問題となるのは、その皮脂が酸化されることによって炎症を起こし、「ニキビ」や「毛穴詰まり」の原因になってしまうこと。

皮膚に良いとされる栄養素

  • 亜鉛
  • ナイアシン
  • パントテン酸ビオチン
  • ビタミンA
  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • ビタミンC

食事で摂りにくい成分はサプリメントで補助するのも一つの手段です。
ただし、サプリメントは薬(医薬品)ではなく、あくまでも健康を補助する「食品」です。
サプリメントを飲んだから大丈夫という訳ではないことを知っておいてくださいね。

皮脂分泌のコントロールをするサプリメントというより、皮膚のバリア機能を助け、粘膜の健康を維持するための成分が配合されたものを選ぶといいでしょう。
また、ホルモンバランスの乱れからくる過剰な皮脂分泌には、女性ホルモンの作用をサポートするイソフラボンなども効果的だとされています。

私はサプリメントでは残念ながら、効果は実感しませんでした…。

ただ、「お腹がいっぱいになる食事」ではなく、「肌の栄養素となる食事」と視点を変えて食事を摂ったことは、肌への効果を実感しました。
タンパク質やビタミンを継続してとっていると、肌のハリツヤが変わった気がしています。

本当にお悩みの方には、食事としてとるほうを私はおすすめします。


まとめ

鼻やおでこのテカリ・皮脂の対策は、スキンケアや生活習慣を見直すことです。

皮脂が過剰に分泌するのは、肌を守ろうとしているから。
つまり、肌のバリア機能を高めれば、皮脂の過剰分泌は抑えられるのです。

  • 皮脂の過剰分泌の原因を知る
  • 自分の肌タイプを知る
  • 自分に合ったスキンケアアイテムを知る
  • 正しい洗顔とお手入れの方法を知る
  • 生活習慣を改善する

全てを1度に改善するのは難しいかもしれませんが、日々の生活の中でターンオーバーを繰り返し、徐々に皮脂の分泌量を抑えることを目指しましょう。

なお、「オイリー肌そのものの改善を目指したい」という場合には、こちらの記事「オイリー肌は改善できる!4つの対策でサラサラ肌を取り戻す」も参考になると思います。
私自身がオイリー肌を改善した方法と考え方をまとめました。
何かの参考になると思いますので、ぜひご一読ください。

残念ながら、このアイテムを使えばすぐに皮脂の分泌が抑えられるというものはありません。
地道に毎日のスキンケアと生活習慣によって、改善していきましょうね!