リップバームとは?リップクリームとの違いやおすすめもご紹介

リップバームとは

季節に関係なく、乾燥でカサカサしがちな唇。

「ケアしたいけれど、リップクリームとリップバームのどちらを使うか迷う」
「リップバームについてよく分かっていないかも…」

そんな風に思っていらっしゃる人が中にはいらっしゃると思います。
私はそう思っていました。
何が違ってどっちを選べばいいんだろう…と悩み、結局、値段だけで選んでしまうことも

当メディアを運営する株式会社アースケアでは、愛用者からのご要望を受けて、ここ5年ほどリップクリームを開発しています。
その中でもやはり、「リップクリームかリップバームかどっちにする?」という点で悩みました。

いろいろ調べてみると、リップクリームとリップバームには明確な違いはないものの、いくつかの違いがありました。
そこで今回は開発していた中でわかった、リップクリームとリップバームの違い、リップバームの使い方や、おすすめ商品について解説します

この記事を読むと、リップバームについてだけでなく、それを活用した唇のケア方法までわかりますよ。
「クリームかバームで迷っている」「リップバームのことが知りたい」という人は、ぜひ参考にしてくださいね。


1.リップバームとは?

リップバームとは、リップクリームと同様に唇のうるおいを保ってくれるアイテムです。

美容成分などが配合されたオイルを固形化したもので、軟膏のような見た目をしています。
一見固そうですが、体温でオイルが溶け出し、トロリと唇を覆ってくれるのが特徴です。

そして、リップバームの他に、唇の保湿アイテムとして知られているのがリップクリームです。
ここではその2つの違いや、リップバームのメリット・デメリットについて紹介します。

1-1.リップクリームとの違い

リップクリームとリップバームの違いは主に2つあります。
それぞれの特徴から、違いを見ていきましょう。

リップクリームの特徴

  • スティックタイプのものが多い
  • その形状から片手でも手軽に塗れる
  • クリームなので滑らかな塗り心地をしている
  • 塗れる量が少ないため保湿効果が続きにくい

リップバームの特徴

  • チューブタイプや小さな容器に入っているジャータイプが多い
  • ジャータイプは指先で塗り伸ばす必要があり、やや手軽さに欠ける
  • こっくりとしたテクスチャーで唇への密着性が高い
  • 塗る量が調整できるので、保湿効果が続きしやすい

リップクリームとリップバームの主な違いは、「形状による手軽さ」と「保湿効果の持続性」です。
状況によって使い分けてみると良いでしょう。

1-2.リップバームのメリット・デメリット

リップバームのメリットは唇に密着する分、保湿効果が続きやすいことです。
保湿ケアをしているのに唇がカサつく場合や、乾燥が気になる冬場などに心強いアイテムと言えます。

下地やパックとして利用するなど、幅広い用途で使うことができるのも魅力のひとつです。

一方で、こっくりとしたテクスチャーのためベタつきが気になることも。
また、ジャータイプは指で唇に塗る必要があるため、手軽さを求める人にはデメリットになる可能性があります


2.リップバームの使い方

リップバームを唇にしっかりなじませるには、適切な塗り方が大切です。
ここでは基本的な使い方をお伝えします。

リップバームの便利な使い方も紹介するので、気になる人は試してみてください。

2-1.基本的な使い方

リップバームを使用するときは、以下の流れを心がけましょう。

1.唇を綺麗にする

最初に唇をティッシュや清潔なタオルなどで優しく拭きます。
ただし、唇にとって強い刺激は荒れる原因になってしまいます。
ゴシゴシ擦るのではなく、力を入れずにやさしく拭きましょう

また、拭く際にはアルコール成分が含まれたウェットティッシュなどの使用は避けましょう
唇の乾燥に繋がる可能性があるだけではなく、既に荒れている唇ではしみる恐れがあります。

2.リップバームを温める

リップバームは冷えると固くなってしまいます。
指に取ったり、容器を握ったりして温め、適度な柔らかさにしてから使用しましょう

冬場などはポケットに入れておくのがおすすめです。
体温で固まりにくくなるだけでなく、いつでもポケットから取り出せるので便利です。

3.柔らかくなったリップバームを塗る

適度な柔らかさになったリップバームを唇に塗り伸ばしましょう。
このときのポイントは、横向きに塗るのではなく、縦方向に塗ることです
唇のシワや繊維は縦方向に伸びているため、それに沿って塗ることでなじみやすくなります。

なお、塗る際は唇への負担を避けるためにも、「清潔な指で塗る」「あまり唇に摩擦を与えない」の2点を心掛けましょう。

以上がリップバームの基本的な使い方です。
唇はターンオーバーの周期が短く、皮脂腺や汗腺もないため、もともと乾燥しやすい部位です。
適切にリップバームを活用して、うるおった唇を目指しましょう。

2-2.便利な使い方

リップバームは日頃の保湿ケアの他にも活用できます。
ここでは活用方法の例として、「グロスや下地として使用する方法」と「リップパックとして使用する方法」を紹介します。

グロスや口紅の下地代わりに使う

リップバームは次のようにすると、グロスや口紅の下地として活用することができます。

グロスとしての使い方

口紅を塗ったあと、リップバームを下唇の中央に乗せます。
その後、唇の上に指先でトントンと置くように塗り広げていけばOKです。

なお、スティックタイプのリップバームの場合も、スティックの先端か指先でトントンと唇になじませましょう。
左右に塗り伸ばしてしまうと、口紅が滲んで色ムラに繋がる可能性があります。

下地としての使い方

口紅を塗る前に、リップバームを塗りましょう。
リップバームは下地としての役割を果たしてくれます。

なお、塗るときは「基本的な使い方」でお伝えしたように、唇のシワに沿って縦に塗るのがおすすめ。
なじみやすくなるだけでなく、シワも目立ちにくくなります

口紅は直接塗ると、色ムラや、唇の荒れにつながってします。
均一な色合いやうるおいのある唇を意識するなら、下地やリップバームを使用しましょう。

リップパックとして使う

リップバームはリップパックとしても使用できます。

リップパックをすると、ふっくら滑らかな唇を目指しやすくなります。
唇の状態に合わせて週に1~数回程度、スペシャルケアとして取り入れましょう。

リップパックとしての使い方

まず、基本的な使い方に沿ってリップバームを塗りましょう。
普段より少し多めの量を塗るのがポイントです

その次に、唇の上からラップを乗せ、軽く押さえて密着させます。
鼻にかかると呼吸がしづらくなるため、唇だけにラップを乗せてください。

その後、ラップの上から蒸しタオルをあてます。
1分ほどあたためたら、タオルとラップを丁寧に外しましょう。
いつも以上に唇の乾燥が気になるときは、タオルを外してから3分程度ラップを乗せたままにしておくと、より高い効果が期待できます。


3.自分にぴったりなリップバームの選び方

リップバームにはさまざまな種類があります。
その中から自分にぴったりのものを選ぶためには、「唇の状態」「容量」「その他の特徴」を考慮するのがおすすめです。

では具体的にどのように選べばいいのか紹介します。

3-1.唇の状態で選ぶ

リップバームは唇の状態に合わせて選ぶことが重要です。
状態に合っていないリップバームを使うと、思うように唇をケアができない可能性があるからです。

下記を参考に唇の状態を確認しながら選んでみましょう。

唇が荒れていない状態

一般的な化粧品の中から、唇を保湿してくれるものや、唇を健康的な色に見せてくれるものを選びます。
また、持ち運びや使い勝手などにも着目すると便利に使い続けられます。

唇に軽いひび割れがある状態

「医薬部外品」のリップバームも一つの手段です。
医薬部外品には厚生労働省に許可された有効成分が配合されているので、悩みによっては改善が期待できます。

唇のひび割れがひどい状態

唇がパックリと割れてしまっている場合など、ひび割れがひどいときは、第三医薬品を試すのも。
医薬品は治療を目的としているおり、厚生労働省から有効成分の効果が認められています。
通常の化粧品では治せないひび割れを、健康な唇へと導いてくれます。

ドラッグストアなどで購入することができるので、唇の状態にあわせて試してみましょう。

ただし、あまりにも唇の荒れが酷いときや、ただれ・水疱などが見受けられる場合は、皮膚科で受診するようにしてください

3-2.容量で選ぶ

リップバームを含む化粧品は、開封後、早めに使いきることが好ましいとされています。
なぜなら、開封してからは保存の状態や、時間の経過によって品質が低下するおそれがあるからです。

また、化粧品は製造後3年以内に変質するもの以外には、パッケージに使用期限を表示する必要はありません。
基本的には開封後3~6ヶ月ほどで使いきれる容量を選ぶことがおすすめです

例えば、リップクリームと併用したい場合や、リップパックだけに使いたい場合などは、容量が少ないものを。
全身に使えるタイプのリップバームなど、使用機会が多いものであれば、容量が多いものを選んでみてはいかがでしょうか。

なお、長期間使用していて異変と感じた場合は、すぐに使用をやめましょう。
昔使用していたリップバームや、いつ購入したか分からないリップバームが出てきた場合なども、安易に使用しないよう注意が必要です

3-3.その他の特徴で選ぶ

保湿以外にもリップバームに求めている要素がある場合は、各商品の特徴に注目しましょう。

リップメイクとして使用したい場合

色がついているものや、口紅の下地として使用できるものが便利です。
また、化粧ポーチに収まるかどうかなど、持ち運びやすさも意識すると良いでしょう。

好きな香りでリラックスしたい場合

お気に入りの香りがついているリップバームを選びましょう。
口元に塗るため香りを楽しみやすく、満足度が抜群です。

また、「控えめな香りをまといたい」という人にとっても、香りつきのリップバームは使いやすいですね。

唇の紫外線対策に活用したい場合

UVカット効果のあるリップバームを選びましょう。
商品には紫外線を防ぐ効果を表す、「PA」や「SPF」が記載されています。
紫外線をどれほど防げるのかを把握するために、購入時はその値もチェックしましょう。
なお、PA、SPFはそれぞれ下記のような効果を示しています。

■PAとは
肌の弾力性に影響するUVーA波を防ぐ効果を示すものです。
表記は「PA+」から「PA++++」まであり、「+」の数が多いほど防止力が強いことを表しています。

■SPFとは
短時間で肌の炎症を起こすUVーB波を防ぐ効果(炎症をどれだけ長時間防げるか)を示しています。
その強さは「2~50」、50以上は「50+」で表示されており、数値が大きいほど防止力が強いです。

なお、PAやSPFの値が大きいほど紫外線の影響を防げますが、その分、唇への負担は増えてしまいます。

「皮むけする」「唇がヒリヒリする」などはUVカット効果が高すぎる可能性があります
唇の状態が悪化した場合は、PA、SPFの値を見直しましょう。


4.人気の高いリップバームのおすすめ4選

ここでは唇のケアにぴったりのリップバームを5つ紹介します。
お手頃価格の商品も多いので、「乾燥が気になる、下地・パックとして活用したい」という人は、参考にしてください。

4-1.キュレル リップケア バーム 【医薬部外品】

商品の特徴

唇を乾燥から守り、繰り返しがちな、ひびや荒れを防いでくれます。
そのため、「口を大きく開けると唇の端が割れてしまいそう」「唇のカサカサが繰り返す」という人には、心強い商品です。

また、うるおいを密封してくれるため、リップパックとしても活用できます。

同シリーズにはリップクリームもあるため、夜の集中保湿にはバーム、日中のケアにはクリーム、といった使い分けも可能です。

花王公式サイト

容量・価格

4.2g 1,320(税込) ※価格はAmazonでの購入時

配合成分

グリチルレチン酸ステアリル*、水添ポリブテン、流動パラフィン、ホホバ油、マイクロクリスタリンワックス、N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・ベヘニル・2-オクチルドデシル)、ワセリン、セレシン、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、油溶性カモミラエキス、スクワラン、BHT、フェノキシエタノール *は「有効成分」無表示は「その他の成分」

4-2.ロクシタン シア リップバーム

商品の特徴

チューブタイプのリップバームです。

保湿成分として10%のシアバターが配合されており、唇を優れた保湿力で包んでくれます。
シアバターは人の皮脂と性質が似ているため、肌に馴染みやすいのが特徴です。

ロクシタン公式サイト

容量・価格

12ml 1,980

配合成分

野菜油、ヒマシ油、(オレイン酸/リノール酸/リノレン酸)ポリグリセリズ、ヒマワリ種子油、シア脂、ミツロウ、水添ヒマシ油、水添パーム核油脂肪酸グリセリズ、水添パーム油脂肪酸グリセリズ、トコフェロール、香料

4-3.ドクターブロナー オーガニック リップバーム

商品の特徴

天然の美容成分がウリで、唇を乾燥から守ってくれます。
また、塗り心地にもこだわっており、この商品は11本手作業で詰められているそう。

香りは無香料のものを含めて6種類あり、甘い香りから爽やかな香りまで、幅広く楽しめます。
下地やリップパックとしても活用できる、頼もしいリップバームです。

ドクターブロナー公式サイト

容量・価格

1(4g) 880(税込)

配合成分

アボカド油、ホホバ種子油、ミツロウ、香料*、アサ種子油、トコフェロール ※商品によって一部成分が異なります。

4-4.RMK リップバーム <LC>

商品の特徴

ほのかにレモンシトラスの香りがするリップバームです。

配合成分であるヒアルロン酸やシアバターが、唇にうるおいを与えてくれます。
また、アボガドオイルも配合されており、唇を柔らかく整える効果にも期待できる商品です。

RMK公式サイト

容量・価格

7g 2,200 (税込)

配合成分

水添ポリイソブテン、ワセリン、ヒドロキシステアリン酸エチルヘキシル、パルミチン酸デキストリン、ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステリル/ベヘニル)、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、水添ポリデセン、香料、トコフェロール、アボカド油、シア脂、ブドウ種子油、マカデミアナッツ油、ヒマワリ種子油、アンズ核油、カニナバラ果実油、オリーブ果実油、ヒアルロン酸Na、(+/-)ラウロイルリシン、酸化チタン、酸化鉄


5.プレゼントにぴったりなリップバームのおすすめ3選

ここではプレゼントにおすすめのリップバームを3つ紹介します。
感謝を伝えたい人への贈り物や、自分へのご褒美を買う際などに、参考にしてください。

5-1.ディオール アディクト リップ グロウ

商品の特徴

スティックタイプのリップバームです。

唇の水分量に反応し、唇を自然な血色感で飾ってくれます。
また、配合されているマンゴーバターが、長く続くうるおいを実現してくれます。

カラーバリエーションは9種類あり、肌のトーンや、その日のメイクに合わせて使用することが可能です。
ケースのデザインもお洒落なので、贈り物にもぴったりです。

ディオール公式サイト

容量・価格

1本 4,180(税込)

配合成分

不明

 

5-2.ジルスチュアート リップバーム ロージーズ

商品の特徴

滑らかに伸びて、唇をしっとりと守ってくれます。
保湿効果が高いものの、ベタつきの少ないつけ心地です。
ホワイトフローラル、ロージーズ、ブルーミングペアーの3種類の香りがあり、香りによってバームのカラーが異なります。

容器の可愛さはジルスチュアートならでは。
普段、唇のケアをあまり意識しない人でも、プレゼントされると嬉しくなるような商品です。

ジルスチュアート公式サイト

容量・価格

7g 1,650(税込)

配合成分

水添ポリイソブテン・リンゴ酸ジイソステアリル・エチルヘキサン酸セチル・パルミチン酸デキストリン・シリカ・アーモンド油・アボカド油・アルガニアスピノサ核油・カカオ脂・ククイナッツ油・ジパルミチン酸アスコルビル・トコフェロール・BHTDPG・ジメチコン・トリイソステアリン酸イソプロピルチタン・トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2・ハイドロゲンジメチコン・メチコン・ヤシ油・水酸化Al・香料・酸化チタン・酸化鉄

5-3.アナスイ リップ バーム UV

商品の特徴

マヌカハニーなどが配合されており、とろけるテクスチャーで唇を包んでくれます。

また、SPF29(PA++)で、唇の荒れに繋がる紫外線をカットしてくれるのが特徴です。
つい持ち歩きたくなるような、アナスイ特有の華やかで鮮やかな容器も魅力の1つです。

アナスイ公式サイト

容量・価格

16g 2,200(税込)

配合成分

水添ポリイソブテン・ミネラルオイル・トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2・エチルヘキサン酸セチル・トリエチルヘキサノイン・メトキシケイヒ酸エチルヘキシル・(エチレン/プロピレン)コポリマー・ジメチルシリル化シリカ・アーモンド油・カニナバラ果実エキス・カニナバラ果実油・ジパルミチン酸アスコルビル・トコフェロール・ハチミツ・マカデミアナッツ油・モモ核油・BHTDPG・コーン油・シリカ・ジメチコン・ハイドロゲンジメチコン・炭酸Ca・香料・酸化亜鉛・酸化鉄・硫酸Ba・黄4・赤202


6.メンズ向けリップバームのおすすめ2選

ここでは男性におすすめのリップバームを2つ紹介します。
いずれも男性向けブランドの商品なので、性別問わず持ち運びがしやすいデザインとなっています。
「唇をケアしたいけど何を使うか迷っている」という男性は、次の2つを参考にしてみてください。

6-1.リップスボーイ リップバーム

商品の特徴

人気美容室のLIPPSが監修しているブランド、「リップスボーイ」のリップバームです。

ビタミンCやホボバオイル、ミツロウなどの保湿成分が含まれており、唇にうるおいを与え、乾燥から守ってくれます。

カラータイプは、無色、ナチュラルピンク、ライトオレンジの3色。
色付きのものは体温に反応して発色し、塗り重ねる度にその色が濃くなります。

また、リップスボーイには他にも、男性向けのスキンケア商品があります。
ナチュラルに顔全体の印象を上げたい人は、ライン使いするのも良いでしょう。

リップス公式サイト

容量・価格

1(4g) 1,980(税込)

配合成分

不明

6-2.キールズ フェイシャル フュール リップ バーム フォーメン

商品の特徴

165年以上の歴史を誇るキールズの、メンズ向けリップバームです。

配合されているスクラワンとシアバターが、唇からうるおいが逃げるのを防いでくれます。
また、整肌成分としてホホバオイルが含まれており、肌が持つ本来のバリア機能を支えてくれます。

キールズでもメンズ向けのスキンケア商品が多数揃えられています。
唇だけでなく、肌の調子が気になるという人は、化粧水や乳液などと併用してみるのもおすすめです。

キールズ公式サイト

容量・価格

1(4.4g) 1,320(税込)

配合成分

不明


まとめ

リップバームとは唇のうるおいを保ってくれるアイテムです。
美容成分などが配合されたオイルを固形化したものですが、体温ですぐに溶けるのが特徴です。

リップクリームとの違いには「形状による手軽さ」と「保湿効果の持続性」が挙げられます。

具体的にはスティックタイプで手軽に塗れるものが多いリップクリームに対し、リップバームはチューブやジャータイプが多くなっています。
そして、リップクリームに比べ、リップバームは密着性が高いため落ちにくく、保湿効果が続きやすくなっています。

なお、リップバームを使う際には、次の手順で使うようにしましょう。

  1. 唇を綺麗にする
  2. リップバームを温める
  3. 柔らかくなったリップバームを塗る

※塗るときは優しく唇のシワに沿って縦向きに塗りましょう

唇の乾燥が気になったら、そのままにしておくのは好ましくありません。
乾燥が進むと、ひび割れを起こすなど、化粧品だけでケアすることが難しくなっていまいます。

この記事を参考に、健康的でカサつきのない唇を目指しましょう。