繰り返す唇の皮むけにおすすめのリップケア方法と治し方

繰り返す唇の皮むけ対策

繰り返す唇の皮むけやカサつき。
唇のトラブルは、リップクリームの選び方や日々の習慣を変えることで効果的に予防できます。
なぜなら、リップケアには正しいやり方があるからです。

この記事では、リップケアの正しい方法やおすすめのアイテム、唇の皮むけを予防する方法をご紹介します。

繰り返す皮むけを防いで、健やかな唇を保ちたい方へ。
この記事を読めば、唇の皮むけの原因から、効果的なリップケア方法までがわかるでしょう。


1.唇の皮むけの原因

唇は他の皮膚よりも角層が薄く、デリケートで刺激に敏感な部位です。
呼吸する、話す、食べる、など、生活の上で欠かせない役割を果たしている「口」に位置する「唇」は、敏感な部位にも関わらず、常に何らかの刺激にさらされています。

リップケアをしているはずなのに唇の皮むけを繰り返している場合は、まずはその原因を探ってみましょう。

唇の皮むけの原因はさまざまですが、今回はその中で下記の4つをご紹介します。

  • 乾燥
  • ビタミン不足
  • ストレス
  • メイク

1-1.乾燥

唇の皮むけの原因として多いのは「乾燥」です。

唇が乾燥の影響を受けやすいのは、唇の構造そのものに理由があります。

皮膚には、水分を保持する「角層」と、表面を保護して水分を逃さないようにする「皮脂膜」があります。
この「角層」と「皮脂膜」によって、皮膚のバリア機能が保たれ、さまざまな外的刺激から保護されています。

しかし、唇の「角層」は他の部位に比べてとても薄く、また、皮脂腺もほとんど無いため油分が分泌されず、表面を保護してくれる「皮脂膜」も存在しません。
このため唇は他の皮膚よりも水分が蒸散しやすく、乾燥した状態になりやすいのです

そもそも乾燥しやすい構造の唇には、こまめな保湿ケアが必要です。
唇が分泌できない油分をリップクリームなどで補って、潤いを保ちましょう。

下記のような行動も、唇を乾燥させる要因になります。

  • 唇を触ったり舐めたりしている
  • 紫外線対策をしていない
  • 冷たい外気に触れることが多い
  • 塩気のあるものをよく食べる

唇を触ったり舐めたりすることは、デリケートな唇にとっては強い刺激となり、状態を悪化させることがあります。

唇を触ることで薄い角層がはがれ、より水分を逃しやすい状態にしてしまいます。
唇を舐めると唾液とともに水分が蒸発し、さらに乾燥が進む恐れがあります。
皮むけが気になる時でも触ったり舐めたりせず、乾燥対策の保湿ケアを行いましょう

バリア機能が低い唇は、紫外線のダメージを受けやすい部位です。
紫外線によって水分蒸散量が増えると乾燥を引き起こし、唇のくすみにもつながります。

冷たい外気や冷房・暖房も唇を乾燥させる要因です。
直接外気が当たることによる乾燥や、室内の湿度低下による乾燥など、他の皮膚より水分保持力が弱い唇には特に注意が必要です。

塩には脱水作用があります。
野菜を塩もみすると水分が抜けるのはそのためです。
塩分の高いものを食べると、塩の脱水作用により唇の水分が奪われ、乾燥し、時にはヒリヒリとした痛みを感じることがあります

1-2.ビタミン不足

唇の皮むけの原因には、食生活の偏りによる「ビタミン不足」も考えられます。

ビタミンは皮膚や粘膜を正常に維持する働きを持つ栄養素です。
バリア機能が低くターンオーバーが活発な唇は症状が現れやすいため、皮むけやカサつきなどのトラブルを感じたら、食生活を見直してビタミンを積極的に摂取しましょう

健やかな唇の維持に特に必要なビタミンを紹介します。

「ビタミンA」は皮膚の健康を維持する働きを持っています。

ビタミンAが不足すると皮膚や粘膜の乾燥や角質化が生じます。
レバーやうなぎ、人参などの緑黄色野菜に多く含まれています。

「ビタミンB2」は皮膚や粘膜の健康維持を助け、エネルギーの代謝を支える働きを持っています。

ビタミンB2が不足すると、皮膚や粘膜に炎症が起こりやすくなり、口の端が切れる口角炎などのトラブルも引き起こします。
レバーやうなぎ、納豆やほうれん草などの葉菜類に多く含まれています。

「ビタミンB6」は抗皮膚炎作用を持つことが明らかにされている栄養素です。

ビタミンB6は一部体内で作り出すことが可能ですが、不足してしまうと皮膚炎や口内炎につながります。
マグロなどの魚類、果実ではバナナに比較的多く含まれています。

「ビタミンC」はコラーゲンの産生に不可欠な栄養素です。

美肌のためのビタミンとして広く知られています。
ストレスに対抗する際に必要な栄養素であるため、意識して摂取して、ストレスが皮膚に与える悪影響を減らしましょう。
柑橘類やイチゴに多く含まれています。

サプリメントなどで摂取する場合は使用法を守り、過剰摂取にならないように気をつけましょう。

1-3.ストレス

「ストレス」も唇の皮むけの原因の一つです。

ストレスとは、精神的な心痛や負担以外にも、身体的疲労や睡眠不足、過労、暑さや寒さなどの気温変化も含まれます

ストレスは免疫やホルモン、自律神経に悪い影響を与えてしまいます。
免疫力やホルモンバランスの乱れは痒みを生じさせ、自律神経の乱れは血行不良につながり乾燥を引き起こします。

痒みや乾燥による刺激によって皮むけやカサつきなどのトラブルが起こる他、ストレスからくる緊張によって唇を舐めたり触ったりする行動も、症状を悪化させてしまいます。

1-4.メイク

「メイク」による刺激も唇の皮むけの原因となります。

角層が薄く皮脂膜を持たない唇には保湿ケアが必要です。
メイクによって唇を保湿すること、紫外線から守ることは、唇の皮むけ対策として有効であるといえます。

しかし、肌に合わないリップクリームや口紅の使用は逆に唇に刺激を与え、皮むけや炎症の原因になってしまうので注意が必要です

また、口紅の使用後にクレンジングを疎かにすると、残留したメイク成分が唇に刺激を与え、痒みや刺激から唇の薄い角層にダメージを与えてしまいます。
リップメイクのクレンジングは、優しく丁寧に行うことを心がけましょう。


2.唇の皮むけは保湿でケアしよう

唇は非常に乾燥しやすいため、潤った状態を保つためには保湿ケアが必要です。

保湿成分の入ったリップケア用品をこまめに使用することで、バリア機能が低くデリケートな唇を保湿することができます。

水分を逃しやすい構造の唇には、表面を保護して水分蒸散を防いでくれるワセリンも効果的です。

特に唇の皮むけを起こしている時は、触ったり皮をめくったりせず、保湿成分やワセリンが配合されたリップクリームやリップバームを使って、集中的に保湿ケアを行いましょう。

ここではリップケア用品の正しい使い方、おすすめのリップクリームとリップバームをそれぞれ2つご紹介します。

2-1.リップクリームやリップバームの正しい使い方

唇の保湿と保護をしてくれるリップクリームやリップバームは、健やかな唇を保つために欠かせないアイテムです。

また、デリケートな唇に使うものなので、その使い方や選び方に注意が必要なアイテムでもあります。

リップクリームやリップバームの正しい使い方とポイントをご紹介します。

塗る前に唇が汚れていないか確認すること

リップクリームやリップバームをムラなく塗布するためにも、唇はキレイな状態にしておきましょう。

食べたものや歯磨き粉などがついたままになっていると、唇に刺激を与えるだけでなく、リップクリームやリップバームの浸透を妨げてしまいます。

汚れを取る時も摩擦刺激を与えないように気をつけてください。
十分に湿らせたコットンなどで優しく拭き取るようにしましょう。

手で温めたリップを唇の縦ジワに沿うように優しく塗る

唇への刺激をなるべく減らすために、リップクリームやリップバームは柔らかい状態にしておきましょう。

リップクリームは容器を手で包んで温め、リップバームは指先の体温で溶かしておくと、なじみがよくなります。

リップクリームもリップバームも横方向に滑らせるのではなく、唇のシワに沿うように縦方向に塗ってください。

乾燥しやすい唇にはこまめな保湿が大切ですが、塗る回数が多いとそれだけ摩擦刺激を受ける機会も多くなります。
1日数回程度、刺激を与えないよう優しく塗りひろげてください。

唇が痛いと感じたらすぐに使用を中止する

皮むけを起こしている唇は特に刺激に敏感になっています。
リップクリームやリップバームの使用中に痛みを感じたら、すぐに使用を中止してください。

2-2.リップクリームのおすすめ2選

ここではおすすめのリップクリームを2つご紹介します。

バリア機能の低い唇を保湿・保護するためには、唇に潤いを与える保湿成分と油分の膜で唇を保護してくれるワセリンを両方配合したリップクリームがおすすめです。

医薬部外品のリップクリームは、唇の荒れやひび割れを防いで唇を健やかに整えてくれます。

摩擦刺激を減らすためにも、塗り心地が柔らかなもの、塗りやすい形状のものを選ぶとよいでしょう。

キュレルリップケアクリーム【医薬部外品】

リップクリーム・キュレル

価格

935(税込) ※ロハコ2020年10月時点での価格

容量

4.2g

商品の特徴

  • スティックタイプ
  • 保湿成分がセラミドの働きを補い、潤いを与える
  • 密着コート処方で唇の潤いを閉じ込める
  • 有効成分として消炎剤を配合した医薬部外品
  • 無香料・無着色・アルコールフリー
  • アレルギー・パッチテスト済み

 花王キュレル公式サイトより

キュレル リップケアクリームの中身

配合成分

有効成分:グリチルレチン酸ステアリル*
その他:ワセリン、流動パラフィン、水添ポリブテン、セレシン、マイクロクリスタリンワックス、オクチルドデカノール、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル・オクチルドデシル)、長鎖二塩基酸ビス3-メトキシプロピルアミド、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、ホホバ油、油溶性カミツレエキス、スクワラン、BHT

ラロッシュポゼ リップケア(リップクリーム)

ラロッシュポゼリップクリーム

価格

1,320円(税込) ※2020年10月時点

容量

4g

商品の特徴

  • セラミド5(保湿成分)、ビオリピッド(エモリエント成分)、シアバター(エモリエント成分)を配合し、乾燥しがちな唇をしっとりなめらかに整える敏感肌用*1リップクリームです。
    *1 すべての人に肌トラブルがおきないわけではありません
  • 無香料、パラベンフリー、アルコールフリー、皮膚科学的テスト済み*1 すべての人に肌トラブルがおきないわけではありません

ラロッシュポゼ公式サイトより

ラロッシュポゼリップクリームの中身

配合成分

ポリエチレン, ポリブテン, ビスジグリセリルポリアシルアジペート-2, シア脂, ミリスチン酸ミリスチル, 水添ポリイソブテン, ミツロウ, オクチルドデカノール, ヒマシ油, セタノール, メドウフォーム油, パルミチン酸セチル, 酸化チタン, クロフサスグリ種子油, 酢酸トコフェロール, トコフェロール, パルミチン酸アスコルビル, ヒドロキシパルミトイルスフィンガニン, エチウムプランタギネウム種子油, シリカ, テトラ(ジ-t-ブチルヒドロキシヒドロケイヒ酸)ペンタエリスリチル, コリアンダー種子油, クエン酸, アンズ核油, 水酸化Al, グリセリン, ダイズ油

2-3.リップバームのおすすめ2選

リップバームとリップクリームとの明確な違いはありません。
多くの場合、油性成分の配合が多い、軟膏タイプのリップケア用品です。

リップクリームよりも固めのテクスチャーで独特の皮膜感がありますが、保湿力が高く低刺激です。

ここでおすすめするのは、リップパックなどのスペシャルケアやヘアケアなど、マルチに使えるリップバームです。

【医薬部外品】ニベアディープモイスチャーナイトプロテクト(無香料)

価格

639(税込)

容量

7.0g

商品の特徴

  • 「高密着型持続ヴェール処方」で唇の潤いを密封
  • 有効成分としてビタミンE・グリチルレチン酸ステアリルを配合した医薬部外品
  • はちみつ・ホホバオイルなど5つの有効成分を配合
  • ナイトパックとして使用できる

花王ニベア公式サイトより

配合成分

有効成分:酢酸DL-a-トコフェロール、グリチルレチン酸ステアリル

その他の成分:ワセリン、リンゴ酸ジイソステアリル、パルミチン酸デキストリン、流動パラフィン、マイクロクリスタリンワックス、ホホバ油、水添ポリブテン、ジイソステアリン酸ポリグリセリル、ミツロウ、グリセリン、スクワラン、トレハロース、ハチミツ、ローヤルゼリーエキス、シア脂、パラフィン、ジメチコン、フェノキシエタノール、BHT、水、エタノール

ドクターブロナーオーガニックバーム

価格

1,425(税込)

容量

14g

商品の特徴

  • 天然由来成分100パーセント(98パーセント以上がオーガニック)
  • 髪や手などマルチに使用できる
  • ホホバオイル・アボカド油・ミツロウなどの保湿成分を配合
  • 無香料を含む6種類の香りから選べる
  • 合成保存料・合成着色料不使用

ネイチャーズウェイドクターブロナー公式サイトより

配合成分

ホホバ種子油、アボカド油、ミツロウ、香料、アサ種子油、トコフェロール


3.唇の皮むけを予防する方法

デリケートでトラブルが起こりやすい唇ですが、治りが早く、ケアの効果が出やすいのも特徴です。

皮膚のターンオーバーは28日周期といわれていますが、唇のターンオーバーは3.5日。
唇は他の皮膚に比べて、非常に早いスピードで細胞の生まれ変わりを繰り返しています。

そのため、適切なケアを行えば皮むけなどのトラブルを予防し、健やかな唇を保つことができます。

ここでは、皮むけなどの唇のトラブルを予防する方法を4つご紹介します。

  • 普段から保湿を心がける
  • 口紅を避けるなど、刺激を与えないように気を付ける
  • 紫外線対策を行う
  • 食生活を見直す

唇をケアすることで顔全体の印象も変わってきます。
皮むけやカサつきを予防して、トラブルの無い潤った唇を目指しましょう。

3-1.普段から保湿を心がける

唇を外部刺激から守り皮むけを予防するためには、保湿ケアが必要不可欠です。

唇の保湿ケアで定番のリップクリームは、朝や夜のみに使用するのではなく、携帯する習慣を付けてこまめに塗布するようにしましょう。

ポーチや職場のデスクなどに常備しておけば、外気や室内の冷暖房による乾燥にも対応できます。

気をつけたい保湿ケアのタイミングとして、

  • 飲食の後
  • 夏場等の汗をかく時期

があります。

飲み物を飲んだ後や食事の後は、食べ物の刺激や唾液で唇の水分が蒸散しやすくなります。
特に乾燥を感じていなくても、食後はリップクリームを塗布して唇の保湿と保護をおこなうようにしましょう。

夏場など汗をかく時期も注意が必要です。
夏場は秋冬に比べると乾燥を感じにくい季節ですが、冷房により室内は湿度が低く乾燥した状態にあります。
また、汗に含まれるアンモニアや塩分はバリア機能の低い唇にとっては刺激となります。

3-2.口紅を避けるなど、刺激を与えないように気をつける

唇の皮むけを予防するためには、保湿の他に「刺激を与えない」ことが重要です。

皮むけなどのトラブルを起こしている時はもちろんですが、健やかな状態の時でも、触ったり舐めたりして刺激を与えると、唇の薄い角層にダメージを与えてしまいます。

口紅などのメイク用品も唇の刺激になることがあります
口紅を塗ると「唇が皮むけする」という話もよく耳にします。

乾燥を感じる時や、刺激に敏感になっている時は、口紅の使用を控えて保湿ケアに注力しましょう。
十分に保湿ケアを行えば、唇の血色がよくなることも期待できます。

3-3.紫外線対策を行う

唇は紫外線によるダメージを受けやすい部位です。
先にご紹介したように、紫外線は皮むけなどのトラブルを引き起こす原因の一つです。
皮むけを予防するためには唇の紫外線対策をしっかり行いましょう。

「メラニン」を作り出す「メラノサイト細胞」が極めて少ない唇は、紫外線に対して無防備な構造をしています。
紫外線カット効果のあるリップクリームやリップバームを選べば、紫外線対策と保湿が両方できるので便利です。

紫外線カット効果のあるリップクリームが手元に無い場合は、顔に使用する日焼け止めを使用してもいいでしょう。
ただし、紫外線カット効果が高いと唇に負担になることが。
使う場合には、SPF20前後程度を目安にしましょう。

メイクをする流れで唇にも塗布しておくと、塗り忘れが防止できます。
ただ、皮脂吸着成分などが入っている場合は、乾燥しやすい唇への使用は避けてください。

唇は食事や会話などで頻繁に動くため、紫外線カット効果を持続させるためにはこまめな塗り直しが必要です。

また、紫外線を多く浴びた日は、リップバームなどを使用して、いつもより念入りに保湿ケアを行いましょう。

3-4.食生活を見直す

唇の皮むけを予防するためには、食生活の見直しも有効です。

ビタミン等、不足すると唇のトラブルにつながる栄養素をしっかり取ることを中心に、食生活を見直しましょう。

先にご紹介しました「ビタミンA」「ビタミンB2」「ビタミンB6」「ビタミンC」の他、コラーゲンのもとになるタンパク質も不足しないように注意してください。

人参やほうれん草などの緑黄色野菜、レモンなどの柑橘系の果実は、ビタミン類が豊富に含まれています。
レバーやうなぎはビタミンも豊富でタンパク質も摂取できる優秀な食材です。

また、塩気の多い食べ物は控えるようにしましょう。
塩分は唇の乾燥を引き起こします。


4.どうしても痛い唇の皮むけは皮膚科で薬を処方してもらうのもおすすめ

ターンオーバーの周期が短い唇は、トラブルからの回復も早いため、ほとんどの皮むけは保湿によってケアすることができます。

しかし、合わないリップクリームの使用などが原因で唇が荒れてしまう場合もあります。

適切な保湿ケアをしていても症状がよくならない時や、皮むけに痛みを伴う時などは、皮膚科を受診することをおすすめします。

皮膚科では、ワセリンや炎症を抑える軟膏などの保湿剤や、炎症を鎮めるためにステロイド外用剤が処方されることが多いです。


まとめ

繰り返す唇の皮むけは、正しい保湿と、唇に悪影響を与える習慣の見直しでケアできます。

私個人的には、「なめる」ことと「自分で皮をむいちゃう」ことの2つをやめたら、すぐに唇の皮むけは解消されました。

  • 唇はバリア機能が低く刺激に敏感な部位である
  • 唇の皮むけの原因は乾燥やビタミン不足などさまざまである
  • 唇の皮むけには保湿ケアが有効である
  • リップケア用品は保湿成分とワセリンなどの油分が配合されたものがいい
  • 痛みを伴う唇の皮むけには皮膚科医を受診することも一手

この記事を参考に、皮むけを防いで健やかな唇を保ちましょう。