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井上満喫ブログ

2017年01月04日

アースケアができたワケ~商品に込めたこだわりや想い~

『アースケア』は、『earth(地球)』を『care(大事にする)』という意味で名付けました。
人にはもちろん、環境にもやさしいビジネスをしたいという想いからです。
まだまだ実現できていないことが多くありますが、自分や会社のありようとして、常に意識しておきたいことを社名にしました。

そもそも、なぜサラリーマンだった私がわざわざ独立をして『アースケア』という会社を作り、男性の私が『化粧品』なんかを作ったかというと・・・。

サラリーマン時代の私は・・・

私はもともと、化粧品なんてものとは全く縁のない、建設関係の営業マンをしていました。
持ち前の飽き性と好奇心旺盛さでたったの1年半で辞めてしまい、その後、ひょんなことから声をかけてもらった化粧品の製造会社に就職しました。
そこで、初めて化粧品に出会い、勉強しはじめたのです。

当時、その会社は、化粧品の製造業から、直接販売も行う業態に変わろうとしていました。
そのため、営業力の補強をしていたのです。
その補強の一環として、私が採用された訳です。
期待されるのはもちろん嬉しいことですし、新しいことにチャレンジできる楽しみに、ワクワクしていたことをよく覚えています。

一方で、化粧品業界にいると、周りの人や友人たちにこんな質問をよくされます。

「どうすれば赤ちゃんのようなきれいな肌になれるの?」
「真っ黒なしみ、老けて見えるしわはどうしたら無くなるの?」
「敏感肌なんだけど、安心して使える化粧品を教えて!」

以前の私は、この質問に自信をもって答えることはできませんでした。
というより、あまり関心がありませんでした
なぜかと言うと、当時の私はサラリーマンであり、関心事と言えば、「売り上げをあげること」だけだったからです。

「自信が持てる商品を作りたい」という気持ちの変化
ところがある時期を境に、仕事が面白くなくなりました
日増しにその思いは強くなってきました。
それは、なぜか?
答えは、簡単に見つかりました。

化粧品の知識が増えるにしたがって、「お客様からの質問に自信を持って答えたい」「自分の理想とするものを作りたい」と思ったからです。
ですが、サラリーマンである限り、それを実行するのは不可能です。でも、私は一度思い込んでしまうとダメなんです。 必ず、実行しないと気がすまないのです。

そこで、2000年に独立することにしました。
多くの人からは、もちろん反対されました。
「安定した生活を捨てて、なぜまた1からスタートするのか?」と。

しかも、当時の私は結婚してまだ半年もたっていなかったのです。
年齢もまだ当時は26歳です。
「独立するのは早すぎる!」と言われました。
常識的に考えれば、独立の時期としていいタイミングとは言えません。

それでも、どうしても自分の納得できる、自信の持てる仕事をしたかったのです。
つまり、私に質問してくる私の周りの人や友人達の本当に役立つ化粧品を作りたかったのです。

また、小さいながらも企業のトップという肩書きは、多くの人脈と知識を得るには大変有効なものだと感じたことも理由の一つです。
いいものを作りたいなら、全部、自分でやるのがベストだ、と判断したのです。

独立創業したものの・・・
いざ独立したわけですが苦労の連続でした。
とにかくお金をかけたくなかったので、会社の設立も法務局に何度も通い、自分で登記しました。
イスや机などは知り合いの会社からもらいました。
銀行に行って口座を開くことすら大変でした。
融資を受けるなんて夢のまた夢・・・それでも何とか、やっとの思いで会社を設立しました。

ここで一息ついている場合じゃありません。
これからが本番です。

まず、パートナーを結ぶ製造工場・研究所探しからはじめました。
門前払いなんて序の口で、約束をしたのにもかかわらず会ってもらえないこともありました。
当時は若造ですから、名刺を目の前で破られたこともありました。
片道何時間もかけて、無駄足に終わったことも一度や二度ではありません。

それでも、「どこかに自分の探しているパートナーがいるはず」と思い全国を渡り歩きました
気がつくと、1年があっという間に過ぎていました。

そのおかげで、化粧品業界を超えた多くの人脈と知識を得ることができました。
また、工場によっても規模に関係なく、技術力が様々で、得意不得意がハッキリとしている事など、サラリーマン時代には知らなかったことも色々と分かりました。

当時私は、OEMという仕事をメインでしていました。
OEMとは、オリジナルブランドをつくりたい企業や個人に、その要望に応えた化粧品を企画・開発・製造することです。

例えば、ある会社が「自社のブランド化粧品をつくりたい。」と来られます。
そこで、私は「どんな商品がいいのですか?」と聞き、その要望に合った化粧品を作るのです。
こうした信頼できるお客さんと多くのブランドの立ち上げにかかわり、身になる経験もしました。

結果的に、このときの経験が後の化粧品作りに大きく役立ちました。
つまり、化粧品業界の既成概念に縛られない発想を生み出す原動力になったのです。

中には、悪戦苦闘している私をかわいそうと思ってか、お客様を紹介してくれる方までおられました。
苦しい時期でしたが、このように嬉しいこともたくさんありました。

想いを商品に
「お客様からの質問に自信を持って答えたい」
「自分の理想とするものを作りたい」
その想いを具現化したものが、アクシリオシリーズです。

その後、ウキウキメイトのご要望から、キュベリィシリーズや、うるキレイを作りました。
これからも、私が理想とするものや、ウキウキメイトの役に立つものを作っていきます。

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