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2026年02月03日

【手荒れを繰り返す方へ】薬を塗っているのに治らない理由と手荒れを改善させるために必要なケア方法

アースケアの尾嶋 美海(おじま みうみ)です!

乾燥が一段と厳しくなるこの季節。

  • なかなか手荒れが治らない
  • 赤みやかゆみを繰り返してしまう

とお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実際にライブや電話で皆様のお話を伺うと、「皮膚科で薬をもらって塗っているのに、ガサガサが改善されない」という切実なお声をいただきます。

なぜ、医薬品を使うという「正しい対策」をしているのに結果が出ないのか。
今回は、その理由と、手荒れを改善させるために必要なケア方法をご紹介します。

ぜひ最後まで読んでいただき、これからの手荒れケアに役立てていただけますと幸いです♪

医薬品とアクアテクトゲル・薬用メディフェクトゲルはそれぞれ別の役割を持つ

医薬品を使っても手荒れが改善しない理由は、根本的改善にならないから、です。

手荒れの根本原因は乾燥です。
医薬品は、かゆみや、炎症を抑えることはできても、肌をうるおすことはできません。

肌をうるおすには、アクアテクトゲルや薬用メディフェクトゲルでの保湿ケアが必要です。
では、医薬品は必要ないのかというと、そうではありません。

医薬品と保湿ケアでは役割が異なるため、どちらも必要なのです。

  • 医薬品で、傷・炎症やかゆみなどの症状を抑える
  • アクアテクトゲル・薬用メディフェクトゲルで、肌をうるおす

肌は、乾燥している方が外的な刺激に弱く、荒れやすくなります。
保湿することで、肌が本来持つバリア機能が正常に働き、荒れにくくなります。

実際に、手荒れやが改善している方は、医薬品とアクアテクトゲル・薬用メディフェクトゲルを併用しているケースが多く見られます。

「医薬品で炎症やかゆみなどの症状を抑える+アクアテクトゲルなどで正しく肌をうるおす」で、根本的にトラブルを解消しましょう!

アクアテクトゲル・薬用メディフェクトゲルと医薬品の正しい併用方法
アクアテクトゲルや薬用メディフェクトゲルは、医師や薬剤師から禁止されていない限り医薬品と併用いただいて問題ございません。

ただ、医薬品によっては、化粧品との併用の仕方に指定があることがございます。

そのため、以下の2点を医師にご確認ください。

  1. 併用してよいかどうか
  2. 併用する場合、塗る順番・使用頻度・使用量はどうなるのか

医師から特別な指示がない場合は、以下を参考にご使用ください。

  1. アクアテクトゲル/薬用メディフェクトゲルを塗る
  2. アクアテクトゲル/薬用メディフェクトゲルが浸透してから、患部にだけ薬を塗る

なお、次に、医薬品を使う上で知っておきたい2つのポイントについてご紹介します。

皮膚科に通われている方はぜひ参考にしていただきたいので、ぜひ読み進めていただけると嬉しいです!

医薬品を使う上で知っておきたい2つのポイント
ポイント① 使用量と使用頻度
医薬品は、用法・用量を守ることが大前提です。

「医薬品=肌に悪い」という先入観から、自己流で「使用量を少なくする・頻度を減らす」と、本来の効果がでません。
逆に、早く治ってほしいため、「使用量を多くする・頻度を増やす」と、副作用が出てしまい、悪化する可能性があります。

アクアテクトゲルや薬用メディフェクトゲルなどの化粧品と違い、薬は医薬品です。
医師の指導の下、指導された通りの用法・用量を守ることで安全に使用できます。

「自己流で使っていたかも…」と心当たりのある方は、今後は自己流の使い方はせず、医師から伝えられた使用量・使用頻度を厳守するようにしてください。

とはいえ、使用量や使用頻度を詳しく教えてくれない医師もいます。
また、専門的な知識を持っている医師と素人の私たちでは知識の差があるため、認識のすり合わせを行う必要があります。

その場合は

  • どのくらいの量を塗布する必要があるのか
  • 1日に何回塗布する必要があるのか

などを必ず確認してください。

自分の身は自分で守るではないですが、自分の肌は自分で守るしかないです。

そのため、用法・用量はもちろんのこと・不安なことなどがあれば、些細な事でも医師に聞きまくって、正しい使い方で健やかな肌を作っていきましょう!

なお、「FTU(フィンガーチップユニット)」についても知っておくと、医薬品を使う上で参考になると思います。
今後のためにも、ぜひご確認いただけたらと思います!

◆FTUについて

ステロイド外用薬の場合、使用量の目安としてFTU(フィンガーチップユニット)と呼ばれる単位が使われることもあります。

FTUは大人の人差し指の先から第一関節まで薬を乗せた量で、チューブタイプ(口径が5mm程度)の軟膏やクリームでは、1FTU=約0.5gに相当します。
ローションタイプの場合は、1円玉大が1FTUの目安です。

※どのチューブでも1FTUが約0.5gになるわけではありません。絞り出した量が約0.5gになるのは25gや50gの大きいチューブです。
チューブのサイズによって、グラム数が変わってきますので、何回絞りだす必要があるのかも確認ください。

    参考
    第一三共ヘルスケア「ひふのいろいろQ&A」:
    https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_hifuken/qa/quantity/

ポイント② 医薬品をやめる・変更すべきタイミング

これも医師に確認すべき重要なポイントです。
そもそも「症状が治まる」というのも、曖昧な定義だからです。

  • 炎症やかゆみや傷などが、全く消え失せた状態?
  • 跡は残っているが、日常の生活は問題がない状態?

など、こちらも詳しく聞くようにしてください。

また、医薬品の効果も、医師が想像している効果と、私たちが想像している効果に差異がある場合があります。

例えば、アトピー性皮膚炎の場合、ガイドラインに記載のある治療の最終目的は以下のとおりです。

  1. 症状がないか、あっても軽微で、日常生活に支障がなく、薬物療法もあまり必要としない状態に到達し、それを維持すること
  2. このレベルに到達しない場合でも、症状が軽微にし軽度で、日常生活に支障をきたすような急な悪化が起こらない状態を維持すること
    参考
    日本皮膚科学会「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン 2021」:https://www.dermatol.or.jp/uploads/uploads/files/guideline/ADGL2021.pdf

医薬品は、あくまで炎症を抑えるという対症療法のため、根本的な解決にはなりません。

効果のイメージが異なっていると、本来は薬の効果は出ていても、

    ①自分のイメージと違うがゆえに、効果がないと判断し、使用をやめてしまう
    ②使用をやめると、症状が再発する

という悪循環に陥ります。

なので、自己判断で医薬品の使用をやめるのではなく、医師と相談して、使用をやめる・別の薬を処方してもらうなどしてください。

なお、冒頭でもお伝えしたように、手荒れが治らない場合は、肌のバリア機能が低下している可能性もあります。

バリア機能を回復させ、手荒れなど肌トラブルを根本的に改善するには、正しい保湿も必須です。
以下で詳しく説明いたしますので、ぜひ参考にしてください^^

アクアテクトゲル・薬用メディフェクトゲルでの保湿方法

乾燥した手肌状態を改善するには、1秒でも長くうるおった手肌を維持することが大切。
理想は『24時間うるおいキープ』です。

24時間うるおいをキープするには、とにかくこまめに塗り直すのが一番です。
塗れば塗るほどうるおいますので、手を洗った後はもちろん、日常生活の中でできるだけ何度もアクアテクトゲルを塗るようにしてください。

  • 忙しくてなかなか塗れない
  • 正直、何回も塗るのは面倒くさい

などライフスタイル等によって、難しいことはあると思います。

ただ、ほんの少量でも、塗るのと塗らないのでは大きく異なります。

べたべたするのが嫌な場合は、

  • アクアテクトゲル/薬用メディフェクトゲルを2〜3回にわけて塗る
  • まずは、パール大から始めてみる
  • 手の甲だけでも塗ってみる

などできる範囲から、少しずつでも構いませんので「こまめに塗る工夫」をしてみてください。

ちなみに、水仕事の後は特に乾燥しやすいので、その都度保湿することが大切です。
洗い物・料理を終えた後は、アクアテクトゲルや薬用メディフェクトゲルでたっぷりと保湿をしてくださいね。

なお、アクアテクトゲル20gや100gは持ち運びしやすいです。
実際に、ウキウキメイト様の中には、100gサイズを持ち運び用として使用されている方も多くいらっしゃいます。

※100g:縦14.5cm×横6.5cm、20g:縦9cm×横4cmです。(多少の誤差はあります)

可能であれば、仕事中はポケットなどに忍ばせ、休憩やトイレのタイミングで保湿ケアを行っていただくのが、常に肌のうるおいがキープされる秘訣です。

医薬品との併用とあわせて、アクアテクトゲルや薬用メディフェクトゲルでのケアを続けてくださいね。

まとめ

  • 医薬品:炎症やかゆみなどの症状を抑える
  • アクアテクトゲル/薬用メディフェクトゲル:肌をうるおし、健康な肌を育てる

それぞれ目的が異なるため、上手く使い分けることで、効率的に肌トラブルを改善できます。

手荒れの状態によっては、治るまでに時間がかかる可能性がある。
辛抱強く、正しいケアを続けることが改善への一番の近道。

一緒に手肌を健やかな状態になるよう、整えていきましょう!
▼アクアテクトゲルはこちら

▼薬用メディフェクトゲルはこちら

※既存の定期便に追加する方法はこちら

ウキメルに関するアンケートのお願い💡

ウキメルを担当している尾嶋です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
今回のウキメルが、あなたの手荒れケアを変えるきっかけになれば幸いです。

なお、ウキメルは、皆さまのお役に立つことが目的です。
ただ、私のアイデアは、皆さまのお役に立てているのか…と、不安な気持ちがあります。

そこで、読んでくださっている皆さまのお声に基づいて、今後のウキメルの内容や書き方を考えたいとアンケートを作成しました。

いただいた回答は、今後のウキメルの内容や書き方の参考にさせていただきます!
内容は3問で、2〜3分程度で回答できます。
ぜひ!ご協力の程お願いいたします。


ウキウキクイズ💡

先週は「Q.レチノモイスチャーの使い方、他の人はどのように使っていますか?」というクイズを出題しました。
答えは、以下の動画より確認してみてください♪

レチノモイスチャーで他のウキウキメイト様がどのようにケアをされているのか、ぜひ参考にして日々のケアに取り入れていただけたらと思います。

▶詳細な答えはこちらから

さて、今週のクイズは、
Q.レチノモイスチャーを使う場合、ピーリングゲルの頻度は落とした方が良い?

A.必ず落とすべき
B.落とす必要はない
c.肌質によって調整するのが良い

A. 答えを今すぐチェック

今週のYouTube
肌の保湿に欠かせない「化粧水」。
でも実は、使い方を間違えると逆に肌が乾燥してしまうことをご存じですか?💦

  • 化粧水をつけてもすぐつっぱる
  • しっかり保湿しているのに乾燥する
  • ベタつくのにうるおわない

こんなお悩みがある方は、
“保湿の考え方”そのものが間違っている可能性があります。

今回の動画では、なぜ化粧水だけではうるおわないのか、そして乾燥を防ぐために本当に必要な保湿について、わかりやすくお話ししています✨

▼化粧水を使うと肌が乾燥する?!その理由と”本当の保湿”とは

2月6日20時〜 インスタ&YouTubeライブを実施します!
2月6日(金)20時〜 インスタ&YouTubeライブを開催します。

「アクアテクトゲルを使うと白いポロポロしたものが出てくる」
そんな経験、ありませんか?

ポロポロが出ると、その後のメイクがしづらかったり、使い心地に不快感を感じてしまいますよね。

そこで、今回のライブでは、
・ポロポロ・不快感が出る本当の理由
・アクアテクトゲルのポロポロを出さずに使う方法
を分かりやすく解説します。

【こんな方におすすめ!】
・アクアテクトゲルを塗るとポロポロが出て使いにくいと感じている方
・自分の使い方が合っているのか不安な方

ライブでは、アースケア代表の井上が、ご質問にリアルタイムでお答えします。 ぜひお気軽にご参加ください😊
◎ライブではリアルタイムでいただいた質問へ回答するのを優先します🙋 時間に余裕があればサムネのテーマでライブをお届けします!

インスタライブのご視聴方法

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コラボレーターライブも実施しています!
毎週金曜日21:00〜コラボレーター限定ライブをインスタグラムとYouTubeで配信しています。

コラボレーター限定ライブでは、普段お伝えしきれない商品やスキンケアのマニアックなお話や、大きな声では言えない美容業界の裏話をたくさんお話しています。

正しい知識で、健やかに美しくなりたい方は、こちらの投稿に「コラボレーター」とコメントをくださいませ▼

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