2026年09月01日
【重要】
より多くのお客様の“健康肌”を叶えるため
ウキウキ生活倶楽部はリニューアルします
いつもアースケアをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
アースケアでは、乾燥肌・敏感肌のお客様一人ひとりの肌状態をより深く理解し、よりお客様に合った商品や情報をご提案できるよう、公式オンラインショップ「ウキウキ生活倶楽部」のリニューアルを予定しております。
リニューアルに伴う変更事項を以下のページにてご案内しております。
こんにちは、アースケアの稲谷 生芽(いなたに いぶき)です。
先週のウキメルでは、「スキンケアを面倒だと感じることはありますか?」というアンケートを実施しました。
たくさんの方にご回答いただき、本当にありがとうございます^^
皆さまの率直な回答や生の声がうれしくて、一つずつ読ませていただく時間も、とても楽しかったです。
「早く皆さまにもご紹介したい!」という気持ちでいっぱいです。
アンケートの結果は、9月8日のウキメルでご紹介します。
その前に今日は、スキンケアの「面倒」にも少し関係する、こんなお話をしたいと思います。
スキンケア用品って、いっぱい使わないとダメ?
「自分はアクアテクトゲルをすごく気に入っている。ただ、まわりから年齢も重ねたし、1本だけで保湿なんてだめだと言われた。」
というご相談をウキウキメイトから受けたことがあります。
化粧水、美容液、乳液、クリーム、アイクリーム、シートパック……。
スキンケア用品には、本当にたくさんの種類がありますよね。
美容雑誌やSNSを見ていると、
「これも使ったほうがいいのかな?」
「これを足したら、もっと肌がきれいになるかも」
と思うこともあると思います。
また、
と考えられていることも多いなぁと感じます。
いろいろな化粧品を試してみたくなるのは、「もっと肌をきれいにしたい」という気持ちがあるから。
決して悪いことではありません。
肌をきれいにしたくて、自分に合うものを一生懸命探してきた、という方も多いのではないでしょうか。
私もアクアテクトゲルに出会う前はそうだったので、とっても共感できます。
でも実は、使う化粧品の数や価格だけで、肌の状態が決まるわけではありません。
肌をつくっているのは、化粧品だけではありません
まず少し、前提のお話を。
肌は、私たちの体を構成する臓器の一つです。
そのため、
「最近、肌の調子がいい=今使っている化粧品がすべて良い」
「最近、肌の調子が悪い=今使っている化粧品が悪い」
と、単純に決められるものではありません。
睡眠、食事、ストレス、ホルモンバランス、季節、紫外線、体調など。
肌の状態には、さまざまなことが関係しています。
私自身、アクアテクトゲルを使い始めて14年ほどになります。
長く同じスキンケアを続けていますが、それでも「今日はすごく調子がいいな」という日もあれば、「今日は乾燥するな」「なんとなく肌が不安定だな」という日もあります。
同じ化粧品を使っていても、肌の調子は毎日同じではありません。
なので、肌の調子が悪いときに「もっと何か塗らなきゃ!」と、すぐにアイテムを増やすことが、必ずしも解決につながるとは限らないのです。
それよりも、肌の調子が揺らぐときにも、肌に必要なケアを続けられる化粧品があれば、とっても心強いです。
では、「肌に必要なケア」とは、具体的にどのようなケアなのでしょうか。
健康な肌づくりに必要なことは、意外とシンプルです

アースケアでは、健康な肌を保つための基本を、大きく3つに分けて考えています。
これは、アースケアの商品に限らず、毎日のスキンケアで行う、健やかな肌を保つための最も基本的なケアだと考えています。
そして、大切なのは、「何種類の化粧品を使ったか」ではなく、上記の3つのケアができているかです。
逆に言えば、上記の3つができていれば、使用する化粧品の数の多さは関係ありません。
むしろ、必要なケアを少ない工程で行えると、肌に触れる回数が減るため、塗るときに起こる摩擦を減らしやすくなります。
摩擦は、乾燥・たるみ・しみなどあらゆる肌トラブルの原因となります。
また、特に肌の調子が悪い場合は、工程を少なくケアすることで、肌への刺激を防ぐこともできます。
工程が少ないことで肌にプラスになることもあるんです。
そのため、無理に化粧品を増やす必要はありません^^
アースケアは、肌に必要な基本のケアに特化しています
アースケアは、「肌に必要なケアだけを、迷わず、無理なく続けられること」を大切にしています。
商品も、それぞれの目的に特化して開発しています。
そのため、商品に派手さはありません。
きらびやかな容器でもありませんし、塗った瞬間に驚くような、目新しい使用感があるわけでもありません。
派手さよりも肌に必要な機能を優先し、年齢や性別を問わず、長く使い続けられる商品でありたいと考えています^^
例えば、アクアテクトゲルです。
一般に、オールインワンゲルは「いくつもの化粧品の役割を1品にまとめたもの」と思われやすいかもしれません。
でも、アクアテクトゲルの出発点は、便利さではなく「どうすれば効果的に保湿できるか」でした。
乾燥した肌に必要な水分と油分を、同時に、バランスよく与えられる保湿化粧品を追求した結果、ゲル状になり、1品で保湿できるようになったのです。
高保湿だからこそ、人によってはベタベタすると感じることもあります。
それでも、使用感の目新しさより、肌をしっかり保湿することを優先しています。
アースケアが肌に必要なことを追求した結果、アイテムもケアも、自然とシンプルになりました。
特別なことをしなくても、肌を大切にできます
ここまで読んで、「私の今のスキンケアで大丈夫かな?」と思った方は、まず次の3つを振り返ってみてください。
この3つができていて、今使っている化粧品が自分の肌に合い、無理なく続けられているなら、今のスキンケアには、健やかな肌を保つための土台があります。
肌の調子が揺らぐ日があっても、「今のケアが全部間違っている」とは限りません。
そんなときこそ、焦って何かを足す前に、洗浄・保湿・紫外線対策という基本ができているかを確かめてみてください。
そして、できているなら、まずはそのケアに自信を持って続けてください。
特別なことをしなくても、肌を大切にすることはできます。毎日の基本的なケアを積み重ねることが、未来の肌を守ることにつながります。
ぜひこれからも自信をもって、一緒にケアを続けていきましょう♪
次回は、皆さまの「スキンケア面倒」のリアルをご紹介します
必要なケアだと分かっていても、疲れていたり忙しかったりすると、「今日は面倒だな」と思う日もありますよね。
そんな日は、どうすればスキンケアを続けられるのでしょうか。
次回9月8日のウキメルでは、先日実施したアンケートの結果と、ウキウキメイトの皆さまから寄せられた工夫をご紹介します。
「それ、私もやってる!」
「そんな方法もあるんだ!」
と思える工夫が見つかるかもしれません。
ぜひ楽しみにしていてくださいね^^
【重要】お届けする商品の原料変更について
現在、ホルムズ海峡を中心とした国際情勢の影響により、一部の合成原料(BGなど)の調達が極めて困難な状況にあります。
私たちは、「お客様の肌を支える商品を1日たりとも欠かさずお届けすること」を最優先に考え、調達できない原料は同等の品質を維持できる「植物由来の原料」へ切り替えて製造を継続することを決心いたしました。
今回の変更について、詳細は以下のページをご覧ください。
ウキメルお返事便
ウキメルの評価でいただいたコメントに、お返事するコーナーです。
ウキメルの感想をお寄せくださった皆さま、本当にありがとうございます。
今回は、8月18日「保湿しても意味がない?化粧品にできること・できないこと」にいただいた、こちらのご質問にお返事します。
シミ取りは病院で行うのが一番効果的でしょうか
シミの予防と治癒(シミを消す)のためのケアについて教えてください
ご質問ありがとうございます^^
シミについては、「すでにあるシミに対処すること」と「これからできるシミを予防すること」を分けて考えると分かりやすいです。
まず、すでにあるシミを「取りたい」「できるだけ薄くしたい」という場合は、皮膚科や美容皮膚科へ相談する方法があります。
あいにく、化粧品は、肌を乾燥や紫外線から守り、健やかな状態に整えるためのものです。すでにあるシミを消す効果は期待できません。
また、一口に「シミ」といっても種類があります。
そのため、医療機関では、シミの種類を確認したうえで、必要に応じてレーザー・光治療・外用薬などが検討されます。
一概には言えませんが、私が実際にシミ取りをした方のお話を聞く限りは、1度の施術で完全に消えるのは難しいようです。
そのため、まずは「どのような種類のシミなのか」を診てもらい、自分のシミに合った方法を相談することをおすすめします。
その上で、継続的な施術が必要となるかどうかもご確認いただくと安心かと思います。
次に、これからできるシミの予防についてです。
予防で大切なのは、毎日の紫外線対策です。
日焼け止めや、帽子、サングラス、日傘など、複合的な方法で紫外線対策をされるのがおすすめです。
また、紫外線はシミをつくるだけでなく、すでにあるシミを濃くする働きもあるため、今あるシミを目立たせないためにも、紫外線対策は必須です。
他にも、薬用美白化粧品は、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ効能が認められています。
アースケアでも、薬用美白美容液の『薬用シルキーホワイトエッセンス』を取り扱っているので、ぜひご検討ください。
▼薬用シルキーホワイトエッセンス
https://shop.earthcare.co.jp/shop/product_categories/SilkyWhite
すでにあるシミへの対処を希望する場合は、医療機関へ相談する。
これからできるシミを予防する場合は、毎日の紫外線対策や薬用美白化粧品を取り入れる。
化粧品にできることと、医療でできること、それぞれの役割を知ったうえで、ご希望に合う方法を選んでくださいね^^
今日の内容は参考になりましたか?
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
よろしければ、今回のウキメルがお役に立てたかどうか、お聞かせくださいませ。
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いただいた回答やコメントは、今後のウキメルの内容を考える際の参考にさせていただきます。
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