65%の女性が4月に日焼け止めを使用。5月は肌老化の危険大!

いよいよ5月になり、暖かく、過ごしやすい気温になってきました。
そこで気になるのが紫外線。

20〜25歳の女性を対象に、以下のような質問をいたしました。

★4月は日焼け止めを使用していましたか?
はい:65%
いいえ:35%

紫外線はシミ・シワなどの肌老化や、湿疹や炎症など肌トラブルの原因になります。

5月は実は紫外線がとても多いです。紫外線にはA波とB波があります。

紫外線A波
・真皮まで
・症状が出るのが遅い
・黒くなる
・肌の土台を壊す→深いシワ・たるみ

紫外線B波
・表皮まで
・症状が出るのが早い
・赤くなる。その後、黒くなる
・肌細胞を壊す→肌の生まれ変わりを阻害する・皮膚がん

目に見えた症状は短期間でひくけれど、肌細胞を傷つけるUV-B波と、 真皮まで達し、肌の土台を傷つけるUV-A波。

上のグラフのように、紫外線A波は5月がピークになるというデータもあります。
肌が黒くなったり、深いシワ・たるみの原因になったりする紫外線A波の影響を抑えるためには、日焼け止めがかかせません。

したがって、4月は日焼け止めを塗っていなかった方も、5月からはしっかり紫外線対策として、日焼け止めを塗りましょう。

日常使いする日焼け止めを選ぶ際は、お試しサイズの商品を活用して、肌に合うアイテムを探すことがおすすめです。
お試し・ミニサイズがある商品は以下の記事で紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

【日焼け止め】お試し・ミニサイズがあるおすすめ商品20選|目的・タイプ別にご紹介

【調査概要】
調査対象:20~25歳の女性100名
調査日:2024年04月17日(水)
調査実施者:株式会社アースケア(自社調査)
調査方法:インターネット調査

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