シャンプー&コンディショナー(25mlミニボトル)

安全性の高い洗浄剤と18種類のアミノ酸系保湿成分がすこやかな地肌と髪をつくり、ツバキ油などの植物由来オイルが、髪のうるおいを保ちます。

  • 25mlミニボトル

    使用目安:お一人の使用で約4~5回分

    セット内容:やさしいシャンプー25ml×1個、やさしいコンディショナー25ml×1個

    【定価】556円(税込)

髪にも頭皮にもやさしいシャンプー・コンディショナー

敏感肌も使える刺激の少ないシャンプー

刺激が少なく、髪と同じ成分のアミノ酸由来の洗浄成分を採用。
敏感な頭皮や炎症のある肌にも安心してお使いいただけます。

頭皮もケアできるコンディショナー

石油系界面活性剤を使用していないため、髪だけではなく、頭皮にもなじませてお使いいただけます。
フケや乾燥などの頭皮トラブル予防への効果が期待できます。

24種類の保湿成分で髪と頭皮に潤いを

18種類のアミノ酸をはじめ、毛髪補修成分として効果の高いリピジュアやセラキュートなどを配合。
普通のシャンプー・コンディショナーでは考えられないほどの保湿成分を配合し、髪にうるおいを与えるだけでなく、乾燥から髪や頭皮を守ります。

※アミノ酸由来の保湿成分
タウリン、リシンHCl、グルタミン酸、グリシン、ロイシン、ヒスチジンHCl、セリン、バリン、アスパラギン酸Na、トレオニン、アラニン、イソロイシン、フェニルアラニン、プロリン、チロシン、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、アルギニン
※リピジュア:ポリクオタニウム-61
※セラキュート:(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー

ほのかな野ばらの香りでリラックス

香りの成分として、天然のローズ油を配合。
自然な野ばらの香りが、さわやかに広がり、適度な油分を与えられた髪は、指通りやクシ通りがなめらかに♪

こんな人におすすめ

  • 髪のぱさつき気になる方へ
  • 髪にまとまりがほしい方へ
  • スタイリングが難しいという方へ
  • フケやかゆみが気になる方へ

『やさしいシャンプー』使用方法

  • 1目の粗いクシで髪を梳いておくと摩擦を防ぎ、汚れが落ちます。予備洗いをすると、汚れが落ち、泡立ちが良くなります。この2つをシャンプー前にしておくと、髪が傷みにくくなります。

  • 2適量を手にとり、手のひらで軽く泡立てます。

  • 3その泡を頭皮と髪に広げます。まずは、指の腹で頭皮をマッサージするようにまんべんなく洗います。その後、髪の毛を洗います。泡立ちが悪い場合は、シャンプーを加えてください。

  • 4最後にすすぎ洗いです。ここでも地肌をマッサージするように、丁寧に洗い流しましょう。

『やさしいコンディショナー』使用方法

  • 1洗髪後、まんべんなく髪と地肌にコンディショナーをなじませてください。その後は、約1分待ちます。(髪が傷んでる場合は、5分程度待ちます)

  • 2地肌をマッサージするように丁寧に洗い流します

  • 3タオルで水気をとります。ゴシゴシこするのではなく、ポンポンと髪をたたくように水気をとりましょう。

『やさしいシャンプー』配合成分

水、ココイルアラニンTEA、コカミドプロピルベタイン、コカミドDEA、グリセリン、ローズ油、加水分解コラーゲン、ポリクオタニウム-61、(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー、ココイルアルギニンエチルPCA、ベタイン、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、クエン酸、タウリン、リシンHCl、グルタミン酸、グリシン、ロイシン、ヒスチジンHCl、セリン、バリン、アスパラギン酸Na、トレオニン、アラニン、イソロイシン、アラントイン、フェニルアラニン、アルギニン、プロリン、チロシン、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、BG、エチドロン酸、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン

『やさしいコンディショナー』配合成分

水、グリセリン、水添ナタネ油アルコール、ジメチコン、ステアラミドプロピルジメチルアミン、ホホバ種子油、スクワラン、シア脂、ローズ油、ツバキ油、加水分解コラーゲン、セラミド2、(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー、ポリクオタニウム-61、ココイルアルギニンエチルPCA、トコフェロール、ベタイン、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、水酸化レシチン、タウリン、リシンHCl、グルタミン酸、グリシン、ロイシン、ヒスチジンHCl、セリン、バリン、アスパラギン酸Na、トレオニン、アラニン、イソロイシン、アラントイン、フェニルアラニン、アルギニン、プロリン、チロシン、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、ステアリン酸グリセリル、乳酸、エチドロン酸、BG、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン

井上が語る開発秘話

やさしいシャンプー&コンディショナーができるまで

当社では、ありがたいことに毎日、皆さんからたくさんのお声が届きます。その中の喜びの声やねぎらいの声に、私をはじめスタッフがどれだけ救われているか分かりません。たまに、怒りの声も頂きますが、それは私たちのいたらない部分を修正するチャンスだと捉えて、日々精進しております。
その中で、「こんな商品も作って欲しい」という声もたくさんいただきます。シャンプーやコンディショナーも、作って欲しいという要望の多い商品でした。

乾燥肌・敏感肌の人の髪の悩み

実は、シャンプー類は、私も昔から関心のある商品でした。と言うのも、私は、超敏感肌&激乾燥肌なんですが、さらに、髪質にも問題を抱えています。本当に全身、悩みだらけです・・・。

まず、私の髪はものすごく細いです。だから、すぐに切れます。しかも、頭が脂性で、すぐにベトベトになって、ペッチャンコになります。さらに、毛が細いのでコシも無く、栄養不足のためか、ハリもありません。ついでに、ちょっと長くなるとネコ毛(癖毛)なのでクリンクリンになって、訳の分からない髪形になります。

散髪屋に行けば、高校生の頃から、「こりゃあ、将来、絶対にハゲるなぁ~!」と、太鼓判を押され、カツラの説明を延々とされたこともあります。ちなみにその散髪屋のおっちゃんは、ハゲてました。そして、自分が作ったカツラを自慢していました。

私は、祖父・父親共にハゲており、自分の髪質も客観視できているので、幼少期からハゲることは覚悟していました。ですから、別にハゲてもいいのですが、汚く見えるのは嫌です。一時期、ベトベトでペッチャンコ、クリンクリンの髪を見てスキンヘッドにしようかと考えたのですが、妻をはじめ、子供やスタッフからも大反対を受けて挫折しました。

また、今までにも、色々なシャンプーやリンス、コンディショナーを使いましたが、商品の説明にあるような効果は感じませんでした。それどころか、商品によっては抜け毛が増えたり、フケがたくさん出るものもたくさんありました。

秘かに育毛系のシャンプーも試したこともあります。結果は、メントールの刺激で頭がかゆくなり、シャンプーを流すときの通り道(首や背中)が赤くなり、 かゆみまで出てきました。私にとって、すーっとする成分は命取りです。

だから、お客様から、「シャンプーとリンス、コンディショナーなどを作って欲しい!」と言われた時は、もともと作りたいという願望があったせいか、いつもにも増してテンションが上がったのを覚えています。

まず、最初に取りかかったのは、シャンプーです。私は、商品を開発する時には、安全性を第一に考えます。と言うのも、ウキウキメイトの皆さんは、私と同じように敏感肌や乾燥肌で悩んでおられる方ばかりです。だから、通常の商品を作っても意味がありません。赤ちゃんでも安心して使える安全性が必須条件です。

当初、私は石けんシャンプーを土台にして作ろうと考えました。石けんシャンプーとは、その名の通り洗浄剤が石けんと同じものです。安全性も高く、何よりも処方的に安定していると言うのが長所でした。
でも・・・。

洗浄力が強すぎる!

いざ作ってみると、2つの短所がありました。
1つ目は、洗浄力が強すぎることです。

石けんはそもそも洗浄力の強さが特徴です。洗浄力が強いと皮脂や汚れが落ちやすいのですが、そのぶん刺激が強くなります。私も肌が弱いので、洗顔に普通の石けんは使いません。突っ張って、粉を吹いて、かゆくなったり、赤くなって、いつもえらいことになってしまうからです。

もちろん、石けんシャンプーを使うと同じことが起きます。これは、シャンプーでも同じことで、頭皮の皮脂を取りすぎてしまうのです。

シャンプーのテレビCMなんかで、よく頭皮のアップが映されます。初めは、手穴にたっぷりと皮脂が詰まってる状態が映され、そのあとに皮脂を完全に取った、キレイな毛穴が写されます。あれを見ると、どうしてもキレイな毛穴の方が良さそうに思えます。しかし、それは大きな間違いです。

頭皮の皮脂の大切な役割

皮脂は、外界の刺激から私たちの肌を守ってくれます。これは、頭皮にも同じことが言えます。だから、頭皮の皮脂も、顔の皮脂と同じように、私たちに必要不可欠なものです。それに、皮脂を取りすぎてしまうと、外界からの刺激をモロに受け、炎症などを起こしてしまいます。

また、顔の場合、皮脂を取りすぎると、肌は「皮脂が足りないんだ」と判断し、肌を守るため今まで以上に皮脂を分泌します。だから、顔の皮脂を取りすぎると、さらに脂性が悪化して、ニキビや吹き出物ができやすくなってしまいます。

頭皮もこれと同じです。皮脂を取りすぎると、逆に皮脂の分泌が増えて、私のようなベトベト頭になってしまいます。

さらに、頭皮には顔とは違った皮脂の必要な理由があります。それは、『潤滑油』の役割です。髪の毛と頭皮の間には、隙間があります。これは、髪の毛が動いたり、伸びるとき、その邪魔をしないためです。

それでも髪の毛が動いたり、伸びるときは髪の毛と頭皮が摩擦を起こします。そこで、皮脂の出番です。皮脂が適度にあると、潤滑油の役目をして摩擦を防ぎます。つまり、頭皮の必要な皮脂を取りすぎてはいけないということです。皮脂を取り過ぎると、頭皮が炎症を起こし、抜け毛やフケ、そして、薄毛の原因にもなりえます。

石けんシャンプーの問題点

2つ目は、その使用感です。
髪がパサパサになって、指がひっかかります。これは、石けんシャンプーを使うことで、ペーハー(ph)がアルカリ性に傾き、キューティクルが開くからです。キューティクルが開くと、摩擦が起きて、ちょっと髪をかきあげようと思っても髪の毛を引っ張るような状態になります。

特に私のように髪の細い人は、洗髪時、髪の毛に指が引っ掛かって、髪の毛が切れたり、抜けたりします。こうなると、頭皮に炎症ダメージを与えるだけでなく、物理的に髪の毛が減って、髪質はパサパサになり、見た目にも影響を及ぼします。

つまり、洗浄力が強すぎると髪の毛と頭皮に多くのダメージを与えてしまいます。だから、必要な皮脂は残しつつ、過剰に分泌されている皮脂を洗い落とす配合量をみつけることに専念しました。

でも、どんなに実験を繰り返しても、満足のいくものができませんでした。洗浄力のバランスを整えるのは、何とかなりそうなのですが、あの引っかかる指通り、つまり、使用感だけはどうしても改善できませんでした。だから、石けんシャンプーをベースにすることを断念しました。 そこで初心に返って、もう一度、通常のシャンプーを見直してみました。

ここからは、少し専門的な話になりますが、敏感肌&乾燥肌の方には、知っていただきたい内容なので、ぜひ、読んでみてください。

安全性の高い洗浄剤はないのか?

一般的なシャンプーには、洗浄剤の主成分として、『ラウレス硫酸Na』が配合されています。ラウレス硫酸は、旧指定成分で頭皮・目・皮膚に対する刺激があると言われています。(※旧指定成分のすべてが悪いというわけではありません)
それに、石油系の界面活性剤です。

界面活性剤が悪いのではなく、石油系の界面活性剤はそのくっつきやすい性質から、肌に残留しやすいため、洗浄剤としては不向きだと私は考えています。
だから、シャンプーにはできる限り石油系界面活性剤を使いたくありません。 そこで「もっと安全性の高い洗浄剤はないか?」と探したところ、『ココイルアラニンTEA』という原料を見つけました。ココイルアラニンTEAとは、絹タンパク(シルクプロテイン)に多く含まれるアミノ酸『アラニン』と天然ヤシ由来の脂肪酸からできた洗浄剤です。

単純に、ラウレス硫酸Naと比較しても、ココイルアラニンTEAには以下のように優れた点があります。

1. 泡立ちが優れている。これにより、洗髪時の摩擦を軽減することができる。

2. 目や皮膚に対しての安全性が高く、刺激が少ない。

3. すすぐときの指通りがなめらかで、毛髪を痛めない。

4. 生分解性に優れているため、環境に与える影響が少ない。自然にやさしい。

もちろん、良いことばかりじゃありません。弱点もあります。それは、高価な原料だということです。石けんシャンプーや通常のシャンプーに使われる石油系の界面活性剤より比べ物にならないほど高いのです。ここまでの機能差があるから、当たり前と言えば当たり前ですが・・・。

でも、背に腹はかえられません。『安全性、第一』です。何か工事現場の看板みたいですね。

また、実験を重ねた結果、洗浄力と皮脂のバランスを取ることにも成功しました。 ついに、最適な洗浄成分を手に入れることができました。

肌や髪によい成分を厳選

  • 18種類のアミノ酸

アミノ酸は皮膚や毛髪に存在する『天然保湿因子(NMF)』です。毛髪に吸着することによりコンディショニング効果があるので、洗浄中・すすぎ時に毛髪を痛めることはありません。また、乾燥後の毛髪を保護してくれます。

  • 6種類の保湿成分

加水分解コラーゲン(マリンコラーゲン)や、リピジュア、セラキュートなど、優れた保湿性を持つ成分を厳選し、頭皮や髪にうるおいを与えます。

  • ローズ油

正直言って、香りはあまり考えていませんでした。でも、思った以上に原料臭がしたために、何か、香りのするものを配合する必要があると判断しました。
せっかく、ここまでこだわったのですから、合成の香料は使いたくありません。そこで、天然エキスを入れるようにしました。いくつかの天然エキスをテストした結果、ローズ油が香りのバランスと相性が良かったので、配合することにしました。

これでやっと納得のできるシャンプーができました。

コンディショナー開発

さて、次に取り掛かったのが、コンディショナーです。これだけ満足の出来るシャンプーができたのです。コンディショナーも徹底的にこだわりました。製品自体の良さはもちろん、特にシャンプーとの相性を重視しました。

まず、シャンプーと同じように、通常のコンディショナーを見直すことから始めました。

一般的なコンディショナーは、コンディショニング剤として『ステアルトリモニウムクロリト』などの界面活性剤が配合されています。ステアルトリモニウムクロリトもシャンプーの洗浄成分と同じように、旧指定成分で頭皮・目・皮膚に対する刺激があると言われていましたので、あまり使いたくありません。(※くどいようですが、旧指定成分のすべてが悪いというわけではありません。誤解の無いようにお願いします)

そこで、また「もっと安全性の高いコンディショニング剤はないか?」と探したところ、『ステアラミドプロピルジメチルアミン』という成分を見つけました。

ステアラミドプロピルジメチルアミンの優れた点は・・・

1. 頭皮・目・皮膚に対する刺激がなく、安全性が高い

2. コンディショニング効果は、4級アンモニウム塩型カチオン界面活性剤とほとんど変わらない。

3. 生分解性に優れているため、環境に与える影響が少ない。自然にやさしい。

以上の理由から、ステアラミドプロピルジメチルアミンを採用することにしました。

たっぷりの保湿成分を配合

  • 18種類のアミノ酸
  • 6種類の保湿成分
  • ローズ油

これらは、シャンプーと同様の理由です。
髪と頭皮のコンディションを整えるため、他にこんな成分を選びました。

  • セラミド2

毛髪の約88%がセラミドで構成されているため、保湿成分として親和性が高いと言われています。そのため、毛髪をしなやかなにするため配合しました。

  • ツバキ油

椿から抽出された天然油脂です。酸化安定性に優れています。収縮した毛髪の弾力性を回復するには、ツバキ油が最もよいと言われています。また、抜け毛・裂け毛・フケ・かゆみなどを防止する効果を期待できます。

  • ホホバ油

ホホバの種から抽出される成分です。頭皮に吸収されやすく、皮膚に柔軟性を与えます。また、皮脂の過剰分泌を抑えるため、フケ防止効果があります。毛髪の成長を促進する効果もあります。

  • シア脂(シアバター)

優れた持続性のある光沢、柔軟な膜を毛髪に与えるので、クシどおりが良くなります。ドライヤー等の熱から毛髪を守ります。

  • ジメチコン

ドライヤーなどの熱から毛髪を守ります。また、すべりが良くなるため、乾燥後のクシどおりを良くします。そして、ほこりやタバコ、排気ガスの煙などの汚れから毛髪を守ります。

安全の基準

これは私の考え方になってしまいますが、私の安全性の基準は、『自分の敏感肌でも使えるもの』 と『自分の子供に使えるもの』です。しょせんは人間が作り出したものですから、どこか欠陥があるかもしれません。だから私は、最新の情報を常にとるようにして、情報はできるだけ公開し『その時に一番良い』と判断したことを採用しています。その点は、信用いただければ嬉しいです。

こうして、原材料に気を使い、とことんこだわったため、私自身が満足のいくシャンプーができました。手前味噌ですが、苦労した甲斐があって、かなりいいものに仕上がりましたし、モニターテスト後にもさらに改良を加え、商品を完成させました。

使われた方からは、

  • 髪のパサつきがなくなった
  • 髪がしっとり、なめらかになった
  • ローズの自然な香りに癒された
  • 寝癖がつきにくくなり、髪がまとまりやすくなった
  • スタイリングがしやすくなった
  • ふけや、かゆみがなくなった

などのお声をいただいています。

ですから、上記でお悩みの方は、ぜひこのやさしいシャンプー&コンディショナーをお試しください。

株式会社アースケア 井上龍弥

  • 25mlミニボトル

    使用目安:お一人の使用で約4~5回分

    セット内容:やさしいシャンプー25ml×1個、やさしいコンディショナー25ml×1個

    【定価】556円(税込)