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2020年02月06日

アクアテクトゲルって美白ケアできるの?

こんにちは、アースケアの下田梨絵です。

ときどき、こんなご質問をいただきます。

「アクアテクトゲルに、美白効果はありますか?」

結論から申し上げると、「あります」。

ただし、『美白成分』によってではありません。

<美白とは>

色素沈着が少ない、白くて明るい肌の色のこと

<美白成分とは>

メラニン色素の生成を抑制し、日やけによるしみ・そばかすを防ぎ、美白を実現すること

 
アクアテクトゲルには、美白成分は配合していません。

かわりに、『保湿』のちからで、透明感のある素肌へ導きます。

その結果、シミやくすみを目立ちにくくすることをご期待いただけます!

「それって、効果が低いんじゃないの?」
「なんだか時間がかかりそうね」

そんなふうに思われるかもしれませんね。

実は、私たちは、『保湿』は、敏感肌の人にとって、一番効果的で安全な美白ケアだと考えています。

というのも、一般に「美白ができる」と考えられている美白化粧品は、敏感肌に刺激を与えるおそれがあるからです。

今回は、

  • アクアテクトゲルで美白ケアができる理由
  • 敏感肌の人が、美白化粧品を使わないほうがいい理由

この2つをお話します。

通してお読みいただくと、アクアテクトゲルが「効果的で安全な」美白ケアだ、という話にも「ガッテン!」となるはずです。

あなたが、

  • シミを改善したい!
  • 顔の肌色を明るくしたい!
  • 美白という言葉にとっても魅かれる
  • 美白化粧品を使ったほうがよいか検討している

という場合は、ぜひ最後までお読みください。

では、さっそく進めていきましょう!

保湿された肌はメラニン色素を排出する
これがアクアテクトゲルで美白ケアができる理由

シミとは、本来であれば体外に排出されるメラニン色素が、何らかの原因で肌にとどまっている状態です。

シミとメラノサイト
ですから、メラニン色素を体外に排出できれば、シミはなくなり、肌は本来の色を取り戻します。

実は、この『排出』を促すのが、保湿の力なのです。

肌が保湿をされていると、ターンオーバー(生まれ変わり)がきちんと機能します。
肌にとどまっているメラニン色素が次第に肌表面に押し上げられ、排出されます。

その結果、できてしまったシミが薄くなったり、目立ちにくくなることが、十分期待できるのです。

シミができやすい肌・できにくい肌ターンオーバー
シミができやすい肌・できにくい肌ターンオーバー
アクアテクトゲルは、第三者機関によって認められたほどの高い保湿力が特長です。

シミやくすみが気になる部分には、特に日中にもこまめに重ね塗りをして保湿をしっかりしてみてください!

次のようなステップで、美白に近づいていきますよ。

  1. 一度塗り:肌をうるおす
  2. こまめに重ね塗り:24時間うるおった肌状態をキープ
  3. ②の状態を継続する:肌のしくみが正常に機能する

 
さて、これで、アクアテクトゲルが美白に効果的なことはわかりました。

では次に、「安全」ってどういうことでしょうか?

その答えは、『美白化粧品』について深く知ると、おのずと見えてきます。

美白化粧品の「安全性」に関する2つの疑問
美白化粧品とは、「美白成分」を配合した医薬部外品のスキンケアです。

この「美白成分」には、2つの疑問があります。

これが、美白化粧品の安全性に深く関わっています。

ひとつずつ見ていきましょう。

① 美白化粧品が、角質層より奥に届くならキケン
美白成分の作用のひとつは、メラニン色素の生成を抑制することです。

具体的には、メラニン色素を生成しているメラノサイトに働きかけて、生成を抑えます。

これ、道理にかなっているように思えますが、立ち止まってよく考えてみましょう。

私たちの肌の一番表面には、角質層があります。

バリア機能とシミ
角質層は、私たちの体の防御壁(バリア機能)。
体の内部に異物が侵入しないよう守ってくれています。

<バリア機能が防いでくれているもの>

ウイルス・ホコリ・紫外線・化粧品・薬品など

 
ですから、どんな化粧品も、浸透するのは角質層まで。
それより奥に、進めません。

しかし、『医薬部外品』である美白化粧品は、『角質層よりも奥に達することができる』といわれています。
だから、メラノサイトにも働きかけられます。

でも・・・

体を守るために存在するバリア機能をムリヤリ破って、その奥に、化粧品の成分を届けるのって・・・本当に肌に良いことなのでしょうか?

もちろん、そのおかげでシミの発生を防げれば、やっぱり嬉しいですよね。

でも、他に影響はないのかな・・・と、どうしても思ってしまいます。

そもそも、敏感肌は、肌が外界からの刺激に過敏に反応する肌状態です。

だから、私たちは、一生懸命、スキンケアをしています。
しっかり保湿をすることで、バリア機能が高まるからですね。
過敏な状態から脱し、健やかな肌を目指しているわけです。

一方、美白化粧品を使うときには、バリア機能の役割を無くそうとします。

こんなに相反することを、都合よく、バランスよく、実現することが、本当に可能なのでしょうか?

この疑問へのひとつの答えが、2013年に起こった『白斑問題』です。

美白成分であるロドデノールを繰り返し同じ部位に使うことで、

  • 次第に細胞障害が発生
  • メラニン色素をつくる『メラノサイト』が減少
  • やがては消失してしまい白斑が現れた

と言われています。

これこそ、美白化粧品が、体の機能に反する作用をもたらした結果だ、と言えるのではないでしょうか。

② メラニン色素の生成を本当に抑えているなら、『紫外線に弱い肌』になってしまうからキケン
仮に、美白成分が、体に害を与えることなくバリア機能を通過し、メラノサイトに働きかけられるとしましょう。

そして、美白化粧品が謳っているとおりに、メラニン色素の生成が抑制されたとします。

実は、ここにも疑問を感じます。

メラニン色素の生成を抑制してしまっていいのでしょうか?
メラニン色素が黒くなるのは、紫外線などの外部の刺激から肌を守るためです。

もしメラニン色素がなければ、確かにシミはできないかもしれません。

でも、紫外線はこれまで以上に肌の内部にまで達し、肌を支えるコラーゲン線維や、細胞を遺伝子レベルで傷つけます。

その結果、肌には深いシワができ、顔がたるみ、場合によっては、皮膚ガンなどの重大な病気を引き起こすことも十分考えられます。

これって、私たちが実現したい『シミのない美しい肌』とはかけ離れているのではないでしょうか?

つまり、『メラニン色素の生成を抑える』という美白成分の性質そのものに、安全性の面で疑問が残るのです。

以上2つの疑問がぬぐえないため、敏感肌の方に美白化粧品はおすすめしません。

でも、シミはできるだけ薄くしたいし、明るい透明感のある肌にあこがれますよね!(私もです)

だからこそ、おすすめなのが、保湿による美白ケアなのです。

敏感肌に一番効果的で安全な美白ケア
高保湿のアクアテクトゲル
肌や体のメカニズムに矛盾する美白成分と違って、保湿は、肌の働きそのものを促す手助けをします。

ですから、乾燥肌や敏感肌など、どんな肌状態であっても、とっても安全で、安心して行えます。

そして、保湿は、基礎化粧品の本質的な役割だからこそ、効果もしっかり期待できます。

特にアクアテクトゲルは、効能評価済みで乾燥小じわを目立たなくすることが認められるほど、保湿効果が高い化粧品です。

さらに、その高保湿ケアが1本で簡単にできることもメリットです。

シミができにくい肌へと育てるには、毎日のケアをコツコツ積み重ねることが大切です。

だからこそ、いくつも化粧品を使わなくても、1本でお手入れができる簡単さもうれしいですね。

アクアテクトゲルの高保湿を活用して、肌への負担も、手間もかけずに、効果的に美白ケアを行いましょう。

そして、シミ・くすみの目立たない明るい肌を手に入れましょう~!

まとめ
保湿ケアって、地味で地道な方法ですよね。

それに対して、『美白化粧品』『美白ケア』って、その言葉だけでもとても魅力的です。

でも、肌の機能や構造を踏まえると、保湿ケアこそ、化粧品でできる唯一、そして一番確実なシミ対策です。

ウキウキメイトの皆さまは、どうぞこの『イメージの派手さ』に惑わされず、「肌にとってどれだけのプラスがあるのか?」という中身に目を向けていただきたいなと思います。

今回のウキメルがその参考になればうれしいです!

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