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2020年07月23日

オイリー肌をサラサラ肌へ!まずするべきは?

こんにちは、アースケアの下田梨絵です。

久しぶりのウキメルです。
前回は、『皮脂=肌トラブルのもと』は誤解ですよ~というお話をしました。

皮脂は、キレイ肌にとって欠かせないものだということがわかりましたね。

ですから、もし、今、次のようなことでお悩みだとしても、それは必ずしも悪いことだとは限りません。

例えば、次のようなことです。

2~3ヶ月前と比べて、皮脂やテカリが気になるようになってきた
このご相談、今の時季にとても多いです。

でも、私の経験上、そのうちの80%くらいは「まったく問題ない」状態です。

むしろ、「良いこと」!

というのも、気温が高くなると、皮脂の分泌は活発になるものなのです。

前回、「汗と皮脂が混ざり合って、肌を守っている」とお話しました。

夏は、体の体温を下げるために、汗の分泌量が増えます。

これに対応するために、皮脂の量も自然と増えるのです。

逆に、皮脂が分泌されなければ、過剰になった汗によって肌の水分が蒸発し、肌が乾燥してしまいます。

つまり、肌や体の機能が健やかに働いているからこそ、皮脂が増えるわけなのです。

冬はカサカサしていたのに、夏はテカリが気になる
この場合も、肌の働きは正常です。

乾燥肌の場合、皮脂の分泌量が減る冬は、乾燥が加速します。

逆に、夏になると、肌の乾燥を補うために、皮脂の分泌が一層活発になります。

だから、「乾燥肌のはずなのに、皮脂が目立つなんておかしい!」と不安に思わなくて大丈夫ですよ♪

不安になるあまり、ここで誤ったスキンケアをしてしまうほうが、肌にとってはマイナスです。

誤ったケアをすることで、正常に働き始めた肌の機能が、バランスを失ってしまいます。

その結果、皮脂が必要以上に分泌されたり、肌の乾燥が進んでしまうかもしれません。

せっかくこれまで保湿ケアを頑張って、肌を育ててきたのですから、夏も正しいケアをして、さらに健やかな肌を作っていきたいですよね。

冬の間、しっかりと保湿ケアを続けてこられた方こそ、今の時季の皮脂対策には慎重にとりかかりましょう♪

では、皮脂を大切にしつつ、皮脂で悩まない肌を作るにはどうすればいいのでしょうか?

まずするべきは「間違った皮脂対策をしないこと!」
皮脂で悩まない肌をつくるために、まず最初にしたいこと!

それは、「間違った皮脂対策を行わない」ことです。

実は、皮脂悩みが長引いてしまう一番の理由がこれ。

「肌にいい!」と思って行っている皮脂対策が、間違っているケースです。

間違った皮脂対策で肌を傷つけてしまうと、肌は刺激に過敏になります。

そして、外部の刺激から身を守るために、かえって大量の皮脂を分泌し始めます。

ですから、間違った皮脂対策を行わないだけでも、皮脂の悩みを減らすことが期待できます^^

これは、女性にも、男性にも、当てはまることですので、テカリで気になる方は皆さま、必見です!

では、具体的に見ていきましょう↓↓↓

これをやめるだけでも効果大!
皮脂を過剰に分泌させる誤った皮脂対策

1.皮脂を取りすぎること
矛盾しているようですが、皮脂でお悩みの方に一番多いのがこれ!

皮脂を取りすぎることで、逆に、過剰な皮脂を招く悪循環状態です。

前回お話したように、皮脂は肌にとって、なくてはならないものです。

でも、「皮脂は悪者~!」と思っている私たちは、皮脂が出ると取ろうとします。

例えば、

  • 一日何度も、油取り紙で皮脂を取る
  • 一日何度も、洗顔を行う
  • サッパリ系の洗顔料や、石けん素地100%の固形石けんで、顔を洗う
  • ノーメイクの日でも、クレンジング剤を使う

お心当たりはないでしょうか?

例えば、朝の洗顔などで皮脂を取ると、「これではいけない」と察知した肌は、皮脂分泌を活発化させます。

これは肌の正常な機能です。

でも、上記のような方法で、一日何度も皮脂を取ると、皮脂分泌が活発になる機会が増え、次第に、分泌量をコントロールできなくなっていきます。

その結果、常に皮脂が目立つ肌になってしまうのです。

2.ス~っとするタイプの化粧品を使うこと
皮脂や毛穴が気になるときは、キュッと肌を引き締めるような化粧品を使いたくなります。

でも、実はこれも逆効果なんです。

一般に『収れん作用』や『引き締め効果』が謳われる化粧品があります。

これらの多くには、揮発性(蒸発する性質)の高い成分(おもにアルコールです)が配合されています。

揮発性が高いので、肌につけるとその瞬間に蒸発し、それがス~~っとした清涼感につながるのです。

なんだか肌表面の皮脂もサラサラになるような気がします。

でも、ウキウキメイトの皆さまならご存知ですね・・・。

アルコールなどの揮発性の高い成分は、肌に刺激となりやすいうえ、蒸発するときに肌の水分も奪っていきます。

つまり、肌の乾燥を促してしまうのです。

使った瞬間は確かに気持ちがよいので、ついつい繰り返し使ってしまいます。

でも、

使うたびに肌は刺激を受ける

乾燥する

結果的に皮脂をたくさん分泌する

ということになってしまいます。

3.オイルフリーのスキンケアを行うこと
皮脂が気になるときは、とにかく「サッパリしたい!」という気分になります。

逆に、オイルやクリームといった油分の多い化粧品は、「肌がベタベタする」「余計に皮脂が出そう」というイメージがあります。

そこでよく行われるのが、

  • 化粧水をとにかくたっぷり使うケア

  • 油分を避けるケア(オイルフリー)

です。

肌に保湿が大切なことは、世の中でもよく知られているので、「とにかく水分をしっかり与えておけば、保湿はできるよね!」という工夫が伺える考え方です。

でも、残念ながら、これも皮脂対策には逆効果です。

水分をどんなに与えても、『保湿』はできないんですよね・・・。

例えば、湯船につかってお風呂から上がった後、しばらく肌はしっとりしていますが、時間が経過すると、だんだんカサついてきます。

これは、肌の表面から、水分がどんどん蒸発していくからです。

こんなたとえ話をすると、「化粧水とお風呂の湯は、成分が違うでしょ!」とツッコミがはいるかもしれませんね^^

でも、世の中のほとんどの化粧水は、配合成分の約95パーセント以上が水(H2O)でできています。
つまり、お風呂の湯ともそんなに変わらないのです・・・。

で、お風呂上りで肌がしっとりしているときに、ボディークリームを塗ると、カサつきがましになりますよね。

これと同じように、肌に水分を維持するためには、油分や保湿成分が必要なのです。

この点、アクアテクトゲルには、水分・油分・保湿成分が、バランス良く配合されているので、しっかり保湿ができます。

「アクアテクトゲルはベタつくから、夏の間はお休みしている」

「皮脂が気になる時季は、使用量を少なめにしている」

という場合は、要注意!

皮脂のお悩み解消にはつながりません;;

皮脂が気になる箇所ほど、アクアテクトゲルでしっかり保湿をしましょうね!

まとめ
誤ったスキンケアを続けると、皮脂はどんどん過剰に分泌されるようになります。

そのスキンケアが習慣化してしまうと、いつまでたっても皮脂の悩みは尽きません。

「皮脂が気になる!」という場合は、今回ご紹介したようなケアをしていないかどうか、見直してみてくださいね。

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