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2022年04月19日

落ちにくい日焼け止め vs 落ちやすい日焼け止め【ウキメル】

アースケアの稲谷生芽(いなたにいぶき)です!

前回のウキメル「日焼け止めのQ&A」で、紹介した『UVカットローション』について。

「落としにくい」というご意見を、いただくことがあります。

そこで、今回は、私が実際に行っている「『UVカットローション』の落とし方」から、そもそも「落ちにくい日焼け止めと落ちやすい日焼け止めは、どちらがいいのか」など、たっぷりお届けします!

『UVカットローション』の購入を検討されている方や、すでに『UVカットローション』をご使用の方にも参考にしていだける内容になっています^^

本日のラインナップ

  • UVカットローションは、こんな日焼け止め
  • UVカットローションがおすすめな人
  • UVカットローションの落とし方
  • どちらがいい?落としにくい日焼け止めと落ちやすい日焼け止め
  • あとがき「『UVカットローション』のお気に入りポイント

UVカットローションは、こんな日焼け止め

『UVカットローション』は、「敏感肌でも使える日焼け止め」として開発しました。

そのため、紫外線吸収剤不使用、紫外線散乱剤のみ使用した「ノンケミカル」です。

なぜ「敏感肌でも使える」=「ノンケミカル」を採用したかについては、以下のリンクをご覧ください。

なぜ、敏感肌には「紫外線散乱剤(ノンケミカル)」の日焼け止めがおすすめなの?

『UVカットローション』の特徴

●紫外線カット効果は、SPF35/PA++
肌へのやさしさと、バランス良い紫外線カット効果を持たせました。

老若男女、全身に使用可能
使用前は、パッチテストを行ってください。
パッチテストの方法

3つの安全性テストをクリア済み

 <3つの安全性テスト>

  • スティンギングテスト済み
  • アレルギーテスト済み
  • ノンコメドジェニックテスト済み
※すべての方に皮膚刺激やアレルギー、ニキビができない(起こらない)わけではありません

●「アンチポリューション処方」を採用
花粉やPM2.5などの大気汚染物質から肌を守ってくれる処方です。
「さらさらヴェール※」と「うるおいヴェール※」が、花粉やアレルゲン、乾燥などの外的刺激から肌を保護します。

※さらさらヴェールとは、微粒子クレイが、肌をつつみ込み花粉やアレルゲンがお肌に付着するのを防ぐこと
※うるおいヴェールとは、ヒアルロン酸Naと水溶性コラーゲンなど、高分子保湿成分のこと

ノンケミカル!敏感肌でも安心の『UVカットローション』の詳細は、こちらから

『UVカットローション』がおすすめな人

『UVカットローション』は、

・敏感肌でも使用できる「低刺激」
・紫外線をきっちりカットできる「ウォータープルーフタイプ」

この2点にこだわって開発しました。

そのため、以下に該当する方に、おすすめの商品です。

  • 日焼け止めを塗ってるのに、日焼けしてしまう方
  • 日中の塗り直しが難しい方
  • 市販の日焼け止めが肌に合わない方
  • 肌に負担が少ない日焼け止めを使いたい方

逆に、

  • 敏感肌じゃない
  • 紫外線吸収剤で肌が荒れたことがない
  • こまめに日焼け止めの塗り直しができる
  • 落としやすい日焼け止めが良い

上記4つに当てはまる方は、「ノンケミカル」や、「ウォータープルーフ」にこだわって日焼け止めを選ぶ必要はありません。

日焼け止めは、毎日使用するものなので、ご自身の使いやすいものを選ぶことをおすすめします^^

UVカットローションの落とし方

日焼け止めは、肌の上でしっかりと留まらないと、紫外線をカットできません。

ですから、『UVカットローション』は、ウォータープルーフ機能をつけ、水や摩擦に強く、簡単に落ちないようにしました。

そのため、落とす際には、クレンジング&洗顔(二度洗い)が必要です。

個人的に、最も良かった落とし方は、

  • 手や体が濡れていない状態で、『UVカットローション』を塗布した部分に、ダブルクレンジングゲルをなじませ、洗い流す
  • その後、石けんで洗い流す(顔に使用の場合は、ダブルクレンジングゲルで洗顔。)

「落ちにくい」場合、お試しいただきたい方法は、以下のとおりです。

  • 体に使用の場合は、ボディタオルでやさしくなでて落とす
  • クレンジングの前に、アクアテクトゲルを馴染ませる
    (お手持ちのクリームやオイルでもOK)

どちらがいい?落ちにくい日焼け止めと落ちやすい日焼け止め

薬局に並ぶ「日焼け止めコーナー」を見てみると、「落ちない!ウォータープルーフタイプ」やら、「石けんで簡単に落ちる!」やら、結局、落ちにくいのと、落ちやすいのどっちがいいの?と悩んでしまいませんか?

日焼け止めに何を求めるかによって、どちらが良いかは変わります。

日焼け止めの目的である「紫外線をしっかりカットする」ことを重視する場合は、「落ちにくい(ウォータープルーフタイプ)日焼け止め」をおすすめします。

なぜなら、先ほどの「『UVカットローション』の落とし方」でも説明したように、日焼け止めは、肌の上でしっかりと留まる落ちにくいもの(ウォータープルーフタイプ)でないと、すぐに落ちてしまい紫外線をカットできないためです。

そのため、『UVカットローション』は「落ちにくい」=「落としにくい」日焼け止めになりました^^

(ちなみに、普段は落ちにくく、落としたい時は簡単に落ちるという、理想の日焼け止めを開発することは可能なのか、開発者に聞いてみたところ、『ウォータープルーフ』で開発することは、難しいと思う。」とのことでした。)


『UVカットローション』が「落ちにくい」からこそ、私は私だけでなく、日中に日焼け止めの塗り直しが難しい子供(6歳、2歳)に毎日使用しています。
落とす際は、「『UVカットローション』の落とし方」でご紹介した方法で落としていますよ^^

また、手洗いや、摩擦で落ちてしまいがちな、「手の甲」に使用いただくと、『UVカットローション』の頼もしさがよくわかるため、おすすめです。

(水に濡れると、白っぽくムラになってしまうため、塗り直ししましょう。)

『UVカットローション』について、ご不明な点や相談などあれば、なんでも返信にて、お聞かせくださいね。

健やかな肌を保つためには、紫外線対策が必須です。

みなさまの紫外線対策に、『UVカットローション』がお役立ちできれば、幸いです。

ノンケミカル!敏感肌でも安心の『UVカットローション』の詳細は、こちらから

あとがき

稲谷的『UVカットローション』のお気に入りポイントは、「塗ると、肌がきれいに見えるところ」です。

『UVカットローション』に使用されている「紫外線散乱剤」は、粉末状の成分です。
ちなみに、『やさしいUVカットミルク』も「紫外線散乱剤」のみ使用の日焼け止めです。

どちらも、塗布した箇所が、自然にトーンアップされ、うすーくパウダーをはたいたようにきれいに見えるため、お気に入りです^^

私は毎日、顔には、『やさしいUVカットミルク』、体には『UVカットローション』と使い分けていますよ。あわせて使用することで、顔だけが白浮きすることも防げます。

みなさまも、ぜひ一度お試しくださいね♪

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